自称・雑誌付録マニアの私ですが、コスメが特典になる号は特に嬉しいんですよね^^

一般的な注目度もかなり高いらしく、有名ブランドとのコラボアイテムが付く場合などは、事前予約のみで雑誌が完売してしまうケースもあるほどです。

そんな需要を反映してか、最近のコスメ系付録は美容雑誌の特権というわけでなく、「Popteen(ポップティーン)」や「nicola(ニコラ)」等のティーン向けガールズファッション誌でも取り扱われる場合が多いんですよ。

ただその内容が余りに豪華なため、「原料自体はかなり粗悪なものを使用しているのでは?」「雑誌の付録になっているコスメは安物で肌に悪いため、使わない方が賢明」といった声も上がっているようですね。

その実態はどのようになっているのか、SNS等の評判をリサーチし、私自身の見解も加えながら論じてみたいと思います。

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魅力たっぷりの雑誌付録コスメ!

様々な特典を提供するティーン向け雑誌の中にあっても、先ほど紹介した「Popteen」や「nicola」のコスメ付録率はかなり高いですね。

特にnicolaは2号に1度くらいの割合で、付録にコスメを付けている気がします。

それほどまでに、コスメ回の売り上げ・評判が良いのでしょう。

なおコスメが付録となるケースでは、複数のアイテムがセットになって盛り込まれる場合が多いです。

例えばnicola・2019年2月号の場合ですと、「ピンク ラテ 韓国ガールコスメ3点セット」と題し、「6色アイシャドウパレット」「ハート形チーク&リップ」「リップグロス」が付いてきました。

これで雑誌自体が530円なんて、とてつもない安さですよ^^;

ドラッグストアのプチプラコスメの場合でも、同様のラインナップを全て揃えようとすれば、どうあがいたって2,000円はくだらないでしょう。

これは「安すぎて不安になる」という読者が出てきても仕方ないかもしれません。

雑誌付録コスメはたいていの場合が「中国製」であり、それゆえ生産コストを抑えることができるのでしょうが、それはそれでまた心配ですよね;

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安全性に問題はないようだが…?

しかしSNS等の評判を見てみても、多くの方が一様に「この付録コスメで肌が荒れた!」と声を上げているケースはないようでした。

当然、デパコスであっても肌トラブルが引き起こされるケースはありますから、そういった避けられないレベルでの合う・合わないはあるのでしょうが、大規模な苦情が特定の付録に寄せられているという報告は上がっていませんね。

やはり出版社としても、雑誌名を前面に出して付録を展開するわけですから、明らかに危険・粗悪な品は採用しないでしょう。

ちなみに私自身も肌が強い方ではないですが、付録コスメでトラブルに見舞われた経験はありません。

ただし、やはり「付録クオリティ」といいますか、安全性というよりは「化粧品としての機能性」が低いな、と感じるアイテムは非常に多いです。

すぐに乾燥してしまうグロスや、肌になじまないアイシャドウなど^^;

特にアイシャドウで「ハズレ」を引く確率は高い気がします。

粉っぽさがひどくって、肌に乗せようとしてもポロポロと崩れてしまう…なんてこともありました。

とはいえ雑誌付録コスメの中には、驚くほどに使い勝手の良い優秀な品がまぎれていることもあるので、やっぱり掘り出し物探しを止めることはできないんですよね!

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