各選手プレー集やタッチ集・FIFAやウイイレといった情報の配信で人気を博すYouTubeチャンネル「ぷあたんアカデミー」

「サッカーを知りたい、サッカーの楽しさを感じたい。FIFAやウイイレが上手くなりたい!」方に向けたチャンネルということで、明快且つ見ごたえのある動画を配信していますね。

しかし大勢のファンを抱える一方で、「動画の内容が著作権違反を犯しているのでは?」との指摘が上がっていることも確かです。

チャンネルが存続しているところをみると、何かカラクリがあるのかもしれませんが、ぷあたんの行為は著作権の侵害に当たらないのでしょうか?



ぷあたんの動画はグレーゾーン?

(画像引用:https://twitter.com/poordent)

率直にいえば、やはりぷあたんアカデミーの動画は著作権的に問題を抱えていると考えます。

ただプレー集と称して元の映像からテロップを削除するといった独自の編集を行っているため、フルマッチではない分、特定されづらい状況はあるかもしれません。

また違法性を指摘されて消されないように、海外の映像を使用していると推察する声もあります。

実際に著作権者が訴えを起こしていないため、現在も変わらず配信が続いているのでしょう。

とはいえぷあたんアカデミーの動画は凄まじい再生回数をたたき出しており、収益もかなりの額に上ることは確かですからね。

今後著作権者から指摘が入る可能性も、ゼロではないといえそうです。

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動画の重要が高いことは確かだが…

ぷあたんアカデミーの動画が、内容的に優れていることも間違いありません。

独自の切り口や解説は非常に分かりやすいですし、なるほどサッカーに対して高い見識と一定の愛着がないと、仕上がらないコンテンツだとは感じます。

動画が公開されるたびに「待ってました!」と歓喜するファンも多く、ぷあたんがインフルエンサーとしての地位を確立していることが伺えますね。

なお、以前ぷあたんは「2017年5月、当の本人(ぷあたん)はEA公式にアンバサダー契約を持ち掛けられる。(中略)同時にウイニングイレブンからの完全引退を迫られ、交渉難航中。(中略)今後、ぷあたんがどのようにEA・コナミ両社と付き合っていくのか」とのコメントを公開したことがあります。

ネタ的な要素が多分に含まれる文章であったため、どこまで事実なのかは判断が付きませんが、オフィシャルな組織から(良くも悪くも?)一定の注目を浴びていることは確かな気もしました。

ただ著作権問題がクリアになっていない現状においては、「他人のコンテンツを引用して稼ぐって、漫画村等とやっていることが同じでは?」「最近は人気選手の名を掲げて再生回数を稼ごうという魂胆が透けて見える。確かに為になる部分も多いチャンネルだが、純粋なサッカーファンとしてはモヤモヤする」といった批判も目立ちますからね;

こういった部分が解決されれば、ぷあたんの才能がより生きてくるようにも思えてなりません。

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