先日ヤフーがオープンした、スマホ決済サービス・PayPayの名を冠するオンラインショッピングモール「PayPayモール」

11月1日から「100億円相当あげちゃうキャンペーン」と銘打った大規模な還元キャンペーンがスタートすることも発表され、ヤフーの注力具合が伺えます。

ただヤフーの手掛けるオンラインショップモールといえば、何といっても「Yahoo!ショッピング」が一番に連想されませんか?

実際のところ、PayPayモールとYahoo!ショッピングの違いはどういった点にあるのでしょう?



PayPayモールはワンランク上のサービス!?

(画像引用:https://bitdays.jp/cashless/mobilepay/paypay/37006/)

PayPayモールとYahoo!ショッピングの大きな違いは、一つ目にその「品揃え」にあるといえますね。

PayPayモールには、ヤフーが先日買収を決めたゾゾタウンほかヤフー傘下のアスクルが手掛ける日用品通販のロハコ・ヤマダ電機といった大手家電量販店も参加するということで、ヤフーショッピングに比べて比較的大手の企業が出店している「安心感」と「ワンランク上」の品揃えがPRされています。

加えて「厳選されたストア」のみが出店しているとも説明されており、公式サイトの記述をみても「ヤフーショッピングより格上のサービス」といった点を強調したい思惑が伝わってくるようです。

サイトの仕上がりが非常にスタイリッシュであることも、運営の戦略でしょうね。

総括すると、「PayPayモールは厳選されたストアが質の高い商品を提供する、ヤフーショッピングと比べればよりハイグレードなモール」と定義できそうです。

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電子マネーがお得に貯まる点が嬉しい!

PayPayモール二つ目の特色は、やはり「ポイントが貯まりやすい」という点でしょう。

同サービスは「PayPay」の名を冠していることからも分かるとおり、電子マネー「PayPay残高」がお得に貯まるシステムを採用しています。

まずサービス開始の時点で、ユーザーがPayPayモールで購入すると、ストアポイントとしてTポイントが対象金額の1%付与されますね。

またPayPay残高で購入すればPayPayボーナスが利用額の1%、Yahoo!プレミアム会員であればPayPayボーナスライトが対象金額の4%、ソフトバンクスマホユーザーであれば更にPayPayボーナスライトが対象金額の5%付与されるといった具合で、様々な条件を満たすごとに、お得度は増していきますよ。

その他、経済産業省が推進する「キャッシュレス・消費者還元事業」の対象ストアで購入するとPayPayボーナスライトが利用額の5%付与されるので、結果として最大16%相当のポイントが集まるわけです。

このような点は、PayPayモールの見逃せないメリットですね。

そういったわけで様々な情報を鑑みるに、「PayPayモール=プレミアムなサービス」といった印象を受けました。

とはいえやはりヤフーショッピングの方が利用しやすいと感じる方もいらっしゃるでしょうし、自身のニーズを見極めながら使い分けていきたいですね^^

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