スマホ決済アプリ「PayPay(ペイペイ)」に大変な注目が集まっています。

乱戦となっているスマホ決済サービスに後発組として参加しながら、大規模キャンペーンを打ち出すことで急激に利用者を増やしていますね。

それにしても利用者側にとってうまみだらけの現状を眺めていると、「ペイペイサイドは赤字になっているのでは?」と心配になってしまいます^^;

実際、ペイペイに利益は出ているのか・収入源は確保できているのか?という点がとても気になってきたため、その仕組みについてリサーチしました。

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驚きのキャッシュバックを連発!

(画像引用:https://www.paypay-corp.co.jp/)

アプリを提供する「PayPay」は、ヤフーとソフトバンクが出資するスマホ決済のサービス会社です。

サービス開始は2018年10月とつい先日のような印象ですが、その後は利用額の20%をキャッシュバック・40人に1人は全額キャッシュバックといった革新的なキャンペーンを次々と打ち出し、消費者の心を一気につかみました。

加えて加盟店からも3年間は決済手数料を一切徴収しないなど、とにかく全方位の利用者に向けて大盤振る舞いしている状態なんですよ!

では、このような中でペイペイはどうやって利益を生み出しているのか?ですが、現時点においては「収入のない大赤字状態」になっていると考えられます;

いわば今のペイペイは、将来的に見込まれる莫大な利益をにらんで「投資」を続けている状態なんです。

めちゃくちゃスケールの大きい「損して得とれ」を進めている…といったところでしょうか。

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将来的に期待される様々な利益とは?

(画像引用:https://www.paypay-corp.co.jp/)

おそらくペイペイは、サービス開始直後のタイミングで規格外のキャンペーンを打ち出し利便性をアピールすることにより、着実に「ペイペイで支払える店でなければ買い物をしない層」を増やしているものと考えられます。

今のうちに基盤を固め、利用者及び加盟店の数を伸ばしておけば、決済手数料が発生する3年後にはかなり儲かるビジネスとして軌道に乗るはずですからね。

その他にも利用者増加に伴い発生する莫大な情報・集客のデータが、うまく利用すれば相当な利益につながるといった見方もできます。

さらに、ソフトバンクユーザーを優遇するキャンペーンが実施されていることから、ソフトバンクやYモバイルユーザーを増やし、そちら方面での収益増を見込んでいるという側面もあるでしょう。

このように、ある程度長いスパンで考えれば、ペイペイの利益はいかようにも増えていく気がします。

また利用者側が心配になるほどのキャッシュバックを行っているという事実は、ニュースや新聞紙面でも大きな話題となっており、結果としてかなりの宣伝効果が生まれているんですよね。

ペイペイはCMなどの広告費には余り予算を割いていない様子ですが、報道や口コミを通じてどんどん知名度がアップしている現状は、お見事というほかありません。

この先ペイペイがどれほどのビジネスに成長していくのか、かなり注目ですよね!

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