現在、韓国のYouTuberを中心に「ワンチップチャレンジ(One Chip Challenge)」なるものが流行しているようです。

既に日本でも話題に上り始めているのですが、チャレンジに必要な“とある製品”が入手しづらいのか、実際に同様の動画を投稿している日本人はお一人しか見当たりませんし(2019年12月3日現在)、その概要を掴みかねている方がほとんどではないでしょうか?

そういったわけで今回の記事では、ワンチップチャレンジの基本情報や“とある製品”の入手法についてまとめたので、ご参考の上、勇気のある方は挑戦してみてくださいね^^



そもそも「ワンチップチャレンジ」って?

ストレートにいうとワンチップチャレンジとは、海外製の“激辛チップス”を口にし、その様子をSNSに乗せて発信することを指します。

そしてチャレンジに使われる激辛チップスについては、具体的に製品が指定されていますよ!

私自身は韓国の動画を見てその存在を知りましたし、韓国の方は日常的に辛い物を摂取しているので、激辛チップスも韓国製品だろうと当てを付けていたのですが、予想は外れていました;

動画に登場する製品は「Carolina Reaper Madness Chips(キャロライナリーパーマッドネスチップス)」といい、アメリカ・テキサス州にあるトルティーヤチップスの会社「Paqui(パキ)」が、世界一辛い唐辛子としてギネスにも認定されたCarolina Reaper(キャロライナリーパー)を使用して、期間限定で発売したものだというのです!

なお更に調べを進めると分かったのですが、有名人やYouTuberたちがこぞって挑戦した「#OneChipChallenge」自体が、元をたどれば企業が仕掛けた典型的な商品のプロモーションだったようですね^^;

ただこの手法が功を奏し、同製品は一時的に軒並み売り切れてしまうほどの人気ぶりをみせ、購入不可能状態にまで陥りました。

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激辛チップスは日本でも購入できる!?

(画像引用:https://www.amazon.com/Paqui-Carolina-Madness-Challenge-ortilla/dp/B01M748NRN)

さて問題の激辛チップスは驚くべきことに、棺桶の形をしたパッケージにたった一枚のみが封入されています。

“世界一辛い唐辛子”が使われていることもあって、一枚が限界の辛さということでしょうね^^;

パッケージのデザインにはドクロや死神のイラストがあしらわれており、まさに“死ぬほど辛い”チップスであることが伺えます。

ちなみにCarolina Reaper Madness Chipsは、本国・アメリカですと、1箱4.99ドル程度でオンラインショップや全土のセレクトショップにて販売されています。

人気の高まりを受け、多少刺激を押さえた類似のチップスも同じPaqui社から発売されており、これはスーパーマーケット等でも気軽に購入できるそうですが、類似品は通常のチップスのように数枚が袋詰めされているので、やはり「全く同じ緊迫感を味わいたい」という方には不向きな気がします。

いずれにせよ、日本国内での入手はたやすくありませんが、動画に登場するものと全く同じCarolina Reaper Madness Chipsが、Amazonで紹介されているのを発見しました!

amazon(海外)のCarolina Reaper Madness Chips(キャロライナリーパーマッドネスチップス)はコチラ

現状日本国内で同じものを入手したいと考えれば、このような通販をうまく利用するほかなさそうです。

なお気になる同製品の“辛さ”については、やはりめちゃくちゃ辛いとの感想が相次いでいますね^^;

普通の感覚ですと「たった1枚なんて、確実に物足りない」と考えてしまいますが、こちらの場合は一枚で十分…どころか、一枚食べるだけでも苦労するとの報告が上がっていますよ!

一段レベルが下がるといわれる袋入りの商品でも、「日本人の味覚であれば、割と辛い味付けが好きな人でも、2・3枚が限界ではないか」とのことですから、口にする場合は心して掛かった方が良さそうですね。

また辛さに耐性があるという認識の韓国人ですら、動画上で激辛チップスを食べた直後は水を求めて悶絶しているので、興味があるのはやまやまですが、少々恐ろしい感じもしました;

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