日研トータルソーシングはブラック企業?派遣・正社員どちらも?

人材派遣会社について情報を集めていたところ、「日研トータルソーシング」はブラック企業だと指摘する声が一定数見受けられました。

人材派遣といえば様々な立場の方が関わり合う、まさに「人」が資本の業界というイメージですが、一口にブラックといっても、どのような意味合いで悪い評判が流れているのでしょう?

実情が気に掛かりましたので、会社の概要も含めてリサーチを進めました。

「製造業」中心の人材派遣!

(画像引用:https://www.green-japan.com/company/3420)

日研トータルソーシングは人材派遣・業務請負などを全国展開する企業であり、「製造業」の分野に注力している点が特徴となっています。

設備保全エンジニアなど、技術者や専門職の人材活用をトータルにサポートしてくれるという点で、他の人材派遣会社とは一線を画した「強み」を持つといって良いでしょう。

手に職がある方たちは、やはり自分の技術が正しく発揮できる職場を求めますから、最適なマッチングを仲介してくれる組織があれば、非常に心強いでしょうね^^

とはいえ口コミを見る限り、日研トータルソーシングを通じて派遣先の会社に出向いたという方からの評判は、上々とはいかないようです。

「派遣先の情報が、日研の説明と食い違っていた」「明らかに日研側の連係ミスという事例があったのに、逆ギレのような対応をされた」「日研のピンハネは相当ひどいらしい。就業規則等も明確になっておらず、とにかく胡散臭い会社」といった批判が寄せられていましたよ;

人材派遣の分野自体がなかなかクリーンにはいかないとの観点から、「良くもないけど、他と比べると普通じゃない?」「日研自体はともかく、派遣先の企業はとても良くしてくれた。結局は現場次第」などの意見も見受けられたものの、絶賛するような口コミは見当たらなかったです。

内部の環境も余り良くない?

(画像引用:https://www.nikken-engineer.jp/index.html)

一方で日研トータルソーシングの社員として働く、より「内部」に近い人材からも、この会社はブラックだという指摘は少なからず上がっている模様ですね。

「社内制度が整備されておらず、働く人が定着しない。会社側にも改善の姿勢が見られない」「社員が成長できる環境とはいいづらく、それゆえ派遣する人材のサポートも十分に行えていない」「新規開拓・既存パートナーへの営業活動はもちろん、採用や書類作成に至るまで、とにかく仕事が多い。残業も続いて非常につらかった。若さがあれば乗り切れるかもしれないが、長く定着することはできないブラック企業だと思う」等々、悲鳴にも似た報告が散見されました。

もちろん楽な仕事などないとは思いますが、ある程度過酷な環境であることは間違いないでしょうね。

「人が好きであれば、やりがいは感じることができるかも…」といった好意的な解釈も認められるものの、日研トータルソーシングとの関りを検討する際には、事前に十分な下調べを進めておくことが不可欠だと考えます。

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