作業工具等がお買得価格で購入できる通販サイト「モノタロウ」をご存知でしょうか?

取扱商品1700万点という豊富なラインナップに加え、プライベートブランドも含めた高品質なアイテムが安価で販売されているとあって、多くの利用者を抱えているんですよ^^

ホームセンターに並んでいるようなアイテムが、気軽に・安く手に入るということですね。

ところがその「利用方法」に関して、多くの消費者から素朴な疑問が寄せられています。

実は、モノタロウのネットストアには「一般消費者向け/事業者専用」の2種が用意されているのですが、「個人で事業者向けサイトを利用したいが、購入することはできないのか?」と考える方が続出しているようなんです!

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個人向け・法人向けの違いって?

(画像引用:https://www.monotaro.com/)

まずは、両者の具体的な違いについて整理してみましょう。

個人向けと法人向けのストアでは、とりあえず「売っている商品の内容」が違います。

前者がホームセンターとかなり似通った品ぞろえで運営されているのに対し、後者においては主に工場等で使用する備品・消耗品の類が扱われているんです。

また、「決済方法」も異なりますね。

法人向けではコンビニ決済が可能となっているのですが、個人向けストアでは代引きと先払いしか取り扱われていません。

そして最大の違いは、ズバリ「値段」です。

法人向けサイトの方が、若干安い価格設定になっているんですよ!

曜日ごとの日替わりセールなども実施されていますから、うまく買い物をすれば通常価格の20パーセントオフ程度で買い物することが可能となり、かなりの節約が見込めます。

3,000円以上は送料が無料なので、まとめ買いにも適しており、消費者の立場からするととても魅力的に映りますよね。

これだけのメリットが法人向けストアにあるのですから、「私だって、そちらを利用したい!」という個人が増えることも、ごくごく自然な流れではないでしょうか?

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ご利用ガイドと実情には乖離がある!?

さて、事業者向けサイトのご利用ガイドをチェックしたところ、「個人消費者様のご注文方法について」という記事が目に留まりました。

そこには「今ご確認いただいておりますサイトは、事業者様専用サイトでございます。そのため一般消費者様の場合は、ご利用いただけません。」とはっきり明記されており、個人向けのストアへ誘導する案内までありましたね。

当然ながら運営者サイドは、個人・法人のすみわけをしっかり行ってほしい様子です。

しかしながら、ガイドの内容と現実の状況には少々乖離があるようで、

・個人だけど、知らないままに事業者向けサイトで買い物してた^^;

・一応、事業者向けサイトの方も利用自体は問題なくできるよ

・事業者向けサイトっていっても、1個単位の商品が多いんだよね。モノタロウとしても、個人が利用してくることは想定済なんじゃない?

といった口コミが散見されました。

実情としては、ガチガチのルールやペナルティが課せられているわけでなく、需要に合わせて事業者向けを利用する一個人も多いということみたいです^^;

モノタロウ通販(事業者向け)公式サイトはコチラ

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