みずほ銀行の苦情クレームはどこに言えばよい?窓口を紹介

2002年・2011年に続き、2021年2月28日から3月12日に掛けて、大規模なATMのシステム障害を起こした「みずほ銀行」

企業姿勢が問われる正念場と見受けますが、苦情やクレームがある場合、どこに連絡や電話をすればよいのでしょうか?

苦情クレーム受付窓口や問い合わせ電話番号、メール問い合わせフォーム、本社への連絡は可能かどうか等を調べてみました。

併せてみずほ銀行の特徴や強みも紹介しています。

「ご意見・苦情」の専用窓口あり!

(画像引用:https://www.sankei.com/)

役職員一人ひとりが“お客さま起点”を徹底し、自ら考え・行動することで、お客さまの夢の実現を全力でサポートすると表明している「みずほ銀行」。

その言葉どおり、公式サイトの「ヘルプ・お問い合わせ(よくあるご質問)」ページに目を移すと、みずほ銀行は「ご意見・苦情」の専用窓口を設けていることが分かりました。

“苦情”という直接的なワードを冠した窓口のある企業は、余り多くありません。

そういった点で、みずほ銀行の姿勢は“お客様本位”と称することができるでしょう。

具体的な連絡先は、以下のとおり。

■ご意見・苦情専用窓口
フリーダイヤル 0120-324-221
<受付時間>平日9時00分~17時00分
(祝日・振替休日、12月31日~1月3日は利用不可)

出典:ご意見・苦情(個人のお客さま) | みずほ銀行

耳や言葉の不自由な方は、専用のフォームを利用するようアナウンスされています。

■耳や言葉の不自由なお客さま専用の受付フォーム
https://www.mizuhobank.co.jp/retail/help/goiken/notice1.html
※みずほ銀行より返信を希望する場合は、名前・住所・取引店・口座番号・メールアドレスの入力が必要。
内容に不足や誤りがある場合は回答できない可能性があるため、注意
※内容によっては、全てに返信・対応できないこともあり

出典:ご意見・苦情(個人のお客さま) | みずほ銀行

こちらに連絡を入れると、本社や組織の中枢に、直接声が届くものと考えられます。

一方で各店舗と連絡を取りたい場合には、「ATM・店舗のご案内」から検索を掛けると良いですね。

「店舗情報」には「各種お問い合わせ先」として、該当店舗の電話番号が掲載されています。

なお店舗・ATMや商品の一般的な案内に関しては、コールセンターでも受け付けてもらえるそうです。

メールでの連絡方法と、その他窓口の情報をチェック!

みずほ銀行に対する意見・苦情をウェブサイトにて受け付ける窓口も用意されていて、「ご意見・苦情の投稿」フォームから、投稿することが可能です。

「ご意見・苦情は、今後の業務改善や商品・サービスの開発に活かすよう努めてまいります」と、説明がありますね。

ただし、意見・苦情について個別に回答はしていないそうですから、あらかじめ留意しておきましょう。

とはいえ「お客さまの声を踏まえた取り組み(個人のお客さま)」の具体例が示されるなど、利用者の声はしっかり受領・分析されている模様です。

さらに、みずほ銀行は「金融円滑化苦情相談窓口」「優越的地位の濫用に関するお客さまご相談窓口」「全国銀行協会相談室」も紹介しています。

詳細はこちらを参考にしてみて下さい。

以上状況に応じて、各種窓口を使い分けてください^^

みずほ銀行の特徴や強みとは?

ここまでネガティブな情報もお伝えしましたが、みずほ銀行の特徴や強みに関しても、改めて確認しておきましょう。

デジタル化や少子高齢化、グローバル化などに加え、新型コロナウイルスの影響により社会・経済・産業構造に不可逆的な変化が生じる中、こうした環境変化に伴うお客さまニーズの高まり・広がりにしっかりと応えるべく、営業体制を刷新しているという、みずほ銀行。

個人のお客さまに対しては、テクノロジーの活用や他社とのオープンな協業により、利便性の高いサービスを、スピード感を持って提供していくと表明しています。

また、人生100年時代を見据え、将来に備えた資産形成や老後の介護サポートなど、ライフイベントに応じた最適なソリューションも提供していくとのことで、今後の動向に期待が高まりますね。

一方で、法人のお客さまに対しては、With/Afterコロナの世界を見据えた事業構造の転換、それらに伴う事業リスクへの対応や、企業経営者の後継者不足といった課題解決に向けて、その強みである高度な産業知見や目利き力を活かし、成長企業へリスクマネーを供給するとともに、ビジネスマッチングや事業承継サポートなどのサービスを提供し、持続的な成長を支援するとのこと。

併せて、みずほ銀行の特徴の一つである充実した海外拠点ネットワークを活かした日本企業の海外展開サポートや、海外のグローバル企業との長期的・多面的な関係構築にも、注力していくそうです。

もちろん、お客さまに対してしっかり向き合っていくことも約束。

みずほ銀行は、今後とも役職員一人ひとりが“お客さま起点”を徹底し、自ら考え・行動することで、お客さまの夢の実現を全力でサポートしていくといいます。

これにより、変わりゆく環境の中でも、お客さまの役に立つ存在“課題解決のベストパートナー”であり続けるよう目指すとのことで、その言葉どおり、私たちにとって頼れる存在であってほしいですね^^

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