人気アイドルグループ・日向坂46のメンバーとして活躍する渡邉 美穂(わたなべ みほ)さんについて、「ミホ ワタナベ」という呼称がかなり定着しているようですね。

氏名を入れ替えただけというシンプルなものながら、耳に馴染む響きが心地よく、何とも言えない“味”もある良いニックネームだと感じます^^

それにしても、このミホ ワタナベ呼びはどのような経緯で誕生したのでしょう?

多くのファンが当然のように口にしている分、由来が気になってしまったので、詳細に迫りました。



名づけの親はオードリー・春日!?

(画像引用:https://www.tv-tokyo.co.jp/hinatazaka/)

いろいろと調べてみると、どうやらミホ ワタナベという呼称は「ひらがな推し」の中で初めて登場したようですね。

ひらがな推しは現在「日向坂で会いましょう」と番組名を変えていますが、日向坂46のグループ特性“ハッピーオーラ”を武器に、見ている人たちを笑顔に変えるハッピー全開のバラエティで、様々なことに挑戦しながら苦難を乗り越えトップアイドルへと成長していくメンバーの姿を追い掛け、安定した人気を誇っています。

司会を務めるオードリーの若林 正恭さん・春日 俊彰さんとメンバーの掛け合いも楽しく、こと春日さんが突然披露する独特な“メンバーの呼び方”は、ファンの間でも注目度が高いですね!

ミホ ワタナベという呼称も、放送中に突然春日さんが披露したものです。

ただ「変わったあだ名を付ける」というアクション自体が一種のネタとして扱われているため、その由来を深く追求するような野暮なシーンは織り込まれておらず、実際に春日さんもその場のフィーリングを重視して発言しているものと思われますよ^^

一方で一部のファンたちは、ミホ ワタナベ呼びの由来を「ケン ワタナベ」ではないかと推察している模様です。

確かにミホ ワタナベとケン ワタナベは非常に響きが似ていますし、世界を股に掛けて活躍する俳優・渡辺 謙さんにあやかるという意味では、大変縁起が良いともいえるでしょう。

欅坂46の大人気コンビ・渡辺 梨加=ベリカと渡邉 理佐=ベリサの流れを受け、ワタナベという名字と名前を一緒くたにした上で小気味よくまとめた感も悪くないですし、秀逸なニックネームとの印象を受けます。

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ミホ ワタナベの今後にも期待大!

もともと渡邉 美穂さんはソロ写真集を発売するなど、日向坂46内にあってもとりわけ人気のメンバーです。

このほど春日さん直々に親しみやすい呼び名も授けられたことですし、今後ますますの飛躍も期待されますね^^

その後、公式タグに“ミホワタナベ”というワードが登場したこともあるので、運営としてもミホ ワタナベ呼びを併せて渡邉さんをプッシュしていく心づもりなのでしょう。

ただ一点、一部のファンは彼女の“体型”について危機感を抱いている様子ですよ!

SNS等をみると、「ミホ ワタナベ、ちょっとぽっちゃりし過ぎじゃない?他のメンバーが細いだけに、並んで立つとどうしても悪目立ちしてしまう」「太っても可愛いことは確かだけど、痩せてコンディションが良いときは更にオーラがアップするからね。今一つ痩せた状態で安定しないところを見ると、もともと太りやすい体質なんだろうけど、できるだけ気を使ってほしいな」「ソロ写真集を最初に出したところをみても、運営から推されていることは確か。ただ撮影時に気を張り過ぎて、今はリバウンドしている状態かな…」といった投稿がかなり寄せられていました。

ほとんどは「アイドル基準でいえば太目では?」との指摘でしょうし、女性らしい体型こそが彼女の魅力とするファンも大勢いるのですが、仕事に追われて健康を損なうことがないようにだけは気を付けて欲しいですね;

とても愛らしいミホ ワタナベさん、引き続き大注目の逸材です!

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