7月13日(土)の朝、Microsoftより「利用規約の更新」というメールが届いていました。

このように改まった連絡をこれまで受けたことがないもので、Microsoftの名を語る詐欺メールの可能性も感じているのですが、これは一体何なのでしょうか?



メールは「本物」のお知らせだった!

リサーチの結果、今回のメールは本当にMicrosoftから送られたものであり、相当数の「Microsoftの製品とサービス」を利用している方たちが同様の連絡を受け取っていることが分かりました。

メールの内容は冗長でパッと見るだけで読む気をなくしてしまいますが(笑)、端的に言えば「サービス規約の更新」をお知らせするものとなっていますね。

なんでも2019 年 8月 30 日に「お客様(※メールを受け取った私たちのことですね)と Microsofの間で締結される、お客様の Microsoft のコンシューマー向けオンライン製品とサービスの使用に適用される利用規約」の内容が更新されるらしく、今回のメールを通じてその周知を行っているところみたいです。

今回の更新には「規約を明確にし、確実にご理解いただけるように」する狙いもあるとのことで、それゆえ大規模なメールによる周知に踏み切ったのでしょう。

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メールを受け取ったら何か対応が必要?

8月30日に発効される新たな規約の主だった変更点に関しては、コチラから確認することができます。

ただやはり説明文が長ったらしく、SNSには「すぐに読むのをやめてしまった」「このようなお知らせを送ってくるのなら、分かりやすい文章を心掛けて」といった手厳しい指摘が相次いでいましたね。

私は一応ざっと目をとおしてみたのですが、絶対に一読しておかないと困るような事項は記されていなかったです^^;

Microsoftサイドにしても「勝手に規約を変えることはできないから、お知らせすることに意義がある」程度のスタンスではないでしょうか?

よってメールを受け取った場合の対応も、基本的には「何もしない」で大丈夫です。

もちろんメール本文及びリンク先をチェックしておくに越したことはないと思いますが、「そういうことをやっているんだな」と頭の隅にでも置いておけば、それで十分でしょう。

ちなみにメールの終盤には「2019 年8月30 日以降も引き続きMicrosoftの製品およびサービスをご利用いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なします」との文言が添えられています。

製品やサービスを使い続けていれば、自動的に新たな規約に同意したことになるという流れですね。

逆に同意しない場合は規約の発効日までにアカウントを削除して、 Microsoft の製品とサービスの利用を停止するようにとの指示ですが、現実的にそのような対応はできませんから(笑)、結局は何も変わらず従来どおりにしていれば良いということです。

とりあえず、いたずらメール等ではなくて安堵しました。

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