最近インスタの広告にて、「マーク・ジェイコブス(Marc Jacobs)」のバッグが販売されているのをよく見掛けます。

私はもともと同ブランドのアイテムが好きなので目に付くのですが、広告の品は破格ともいえる安さであり、「偽物なのでは?」という不信感がぬぐえませんね。

幾らお買い得でも偽物をつかまされては意味がないので、今回はマーク・ジェイコブスが本物か否か見分ける方法について、具体的にまとめてみました。



偽物と判断する方法はある!?

率直に申し上げますと、マーク・ジェイコブスはその人気と知名度・高価格帯ゆえに、偽物が多く出回っているブランドです。

最近は人気のショルダーバッグ・スナップショットに絡み、特に偽物が目立つ気がしますね。

偽物の特徴としては、全体的に素材がチープなことや、縫製が雑で縫い目が曲がっている点等が挙げられます。

他に分かりやすいところでいうと、本来存在しないカラーが販売されているケースもありますね^^;

またスナップショットに関しては2つのジップが逆方向に付けられていることが特徴なのに、同じ方向になっていたり、ロゴにあしらわれた「M」の上先端(2つの山になっている部分)が尖らず平らに印字されたものも偽物です。

ちなみにマーク・ジェイコブスはアメリカのブランドですが、本物でも中国製の場合はありますから、MADE INの表記だけでは判断が付きません。

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販売業者は信頼できる相手…?

そういったわけで、やはり偽物にはそれなりの特徴がありますから、実物を見ると「何となくおかしいような…?」と違和感を覚えることは多いでしょう。

しかしながらネット通販はそのあたりをうまくごまかしているので、掲載画像を鵜吞みにして真贋を判断するのは危険な部分もあります。

そうなってくると商品そのものではなく、販売業者の情報から「安心して取引できる相手か?」を推察した方が良い気もしますね。

とりあえず販売サイト内に「『特定商取引法に基づく表記』の内容が十分でない」「日本語の誤りが目立つ」「中華圏特有の漢字が使用されている」といった傾向が確認されれば、一度相手が悪質な業者であることを疑った方が賢明です。

加えて何より「不自然なほどの割引率が適用されている」場合には、やはり販売されている商品が偽物である確率は高まりますね…。

例えば人気のスナップショットが定価の7割引きなんて、普通に考えればありえません。

個人的な経験則からいうと「個数限定、なくなり次第終了」「今すぐ買った方だけ、この価格」といった風に、やたらと購入を急かすようなサイトも怪しいですね。

なお「インスタのような有名SNSの広告に載っているのだから、偽物ではないだろう」といった考え方もNGです!

インスタの広告にも詐欺まがいのものは非常に多く紛れていますので、耳良いPR文に踊らされ、悪質な業者と関わってしまうことがないよう注意しましょう。

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