街中で何気なく見掛ける落書きの類に、何らかの規則性を見付けることってありませんか?

この単語は別の場所でも見たぞ…とか、同じステッカーが複数の箇所に貼られているな、といった具合です。

実際、特定の地域で有名な落書きって結構存在すると思うのですが、その中でも「LivLA」が気になっている方は多いでしょう。

関東圏を中心にかなりの目撃情報があるLivLAという落書きは、一体どのような意味を持っているのか、様々な口コミをもとに考察してみました。



理解不能の単語「LivLA」

まずは気になるLivLAという語句が示す意味についてです。

こちらは辞書で引いて明快な答えが与えられるような単語ではなく、落書きを記した犯人の「造語」である可能性もありそうですね。

私がパッと思い付いたのは、「Liv=Liveの略」という見立てです。

Liveは「住む、生きる」と訳すことができる英単語なので、「+LA=ロサンゼルスに住む」とか、そういった意味合いかなぁと感じました。

ただ更に調べを進めると、LivLAという言葉が人工言語のロジバンにおいて「燃料」という意味を持つことも判明したのです!

当事者に話を聞くことができない以上、断定はできないのですが、燃料とか生きるとか、何かしらエネルギッシュなワードである可能性は高いかもしれません。

スポンサーリンク?

「LivLA」発祥の地は川崎だった?

LivLAの目撃談は本当に多く、その数は100を超えるともいわれていますが、出現エリアに関してはある程度の法則があるようで、神奈川県川崎市東京都大田区で複数確認されています。

たまに飛び地的な感じで北関東等にひょっこり現れることがあるものの、これらはいわゆるレアケースで、「模倣犯によるものではないか?」との見方も出ていますよ。

そういった視点で絞り込んでいくと、犯人の本拠地はやはり多発エリアの可能性が高いと考えられ、特に川崎はLivLA発祥の地との説もあることから、「落書き犯は川崎在住」と予想する声は多いです。

ソースがはっきりしないものの、川崎近郊出身と思われるグラフィティライターが犯人で、その名前こそがLivLAだという噂も流れていますね。

犯人が自分の名前を様々な場所にマーキングしているというわけです。

未確認情報ではありますが、犯人がアート分野に関心を持つ人物という視点はアリだと感じませんか?

とはいえ、ところかまわず施される落書きは決して芸術ではありませんからね^^;

現在もLivLAが増殖しているかどうかは不明ですが、都市伝説的な広がり方をしたこともあって、その存在を不気味がっている方は非常に多いです。

落書きは「監視の行き届いてない地域」とのイメージを助長し、別の犯罪を誘発するともいわれていますから、これ以上LivLAが幅を利かせないよう願うばかりです。

単純な好奇心から興味を惹かれる部分正直言ってはありますが、模倣犯的な行為には絶対手を染めないようにしましょう!

スポンサーリンク?