先日から「ローソンチケット」を利用し始めたのですが、チケットの先行販売に絡んで「LE限定」「プレリク」という2つのワードが目に留まります。

これらはそれぞれどのような意味を持っているのでしょう?

どちらの方が優れているのかも含めて調べてみました。



気軽に利用できる「プレリク」とは?

(画像引用:https://l-tike.com/concert/mevent/?mid=288908)

まずは「プレリク」から解説を進めたいと思います。

プレリクは「プレリクエスト」の略であり、プレリクエスト先行とは「一般発売に先駆けた販売」のことを意味します。

プレリクエスト先行に参加できる層は「ローソンWEB会員全員」になるのですが、ローソンWEBの会員登録自体は無料で行えますからね!

年会費も掛かりません。

よって公式サイトの該当ページから簡単な登録を行うだけで、通常よりも早くチケットを申し込むことが可能になるわけですから、ぜひとも利用したいところです。

登録完了後はすぐにサービスが開始されるので、気になる公演があれば直前でも会員になると良いですね^^

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様々なサービスを提供する「LE」!

(画像引用:https://l-tike.com/le/)

続くLEは「LEncore会員(エルアンコール会員)」の略称で、年会費1,620円(税込)が掛かる有料会員サービスの登録者を指します。

入会時にはクレジット機能付きの「LEncoreカード」へ申し込まなければなりませんから、いわゆる「審査」があり、その他幾つかの手順を踏んだのちに晴れてサービスを享受できる流れですね。

このように説明すると少々煩雑なイメージを抱く方も多いでしょうが、やはりお金を支払っているだけのことはあって、LEncore会員のサービス内容は非常に充実しています。

とりあえずチケット購入という切り口だけでみても、一般発売はもちろん「プレリクエスト先行・モバイル先行・LEncore先行」といった全てのルートでの申し込みが可能となります。

その中でもLEncore先行は「ローソンチケットで販売する最優先の先行販売」という位置付けなので、人気チケットの争奪戦も有利に進めることができそうですね^^

一部の興行で「割引チケット」を購入できる点も嬉しいです。

さらにはLEncore会員限定の「プレゼント企画」も用意されており、招待企画やレアグッズの抽選プレゼントなどへも応募が可能なので、チケット購入の機会が多い方にとっては非常にうまみがあり、年会費分くらいはすぐにペイできそうですよね♪

なおLEncore会員についても公式サイト内・所定のページから申し込み手続きが行えるので、気になった方はあらましだけでも目をとおしてみると良いでしょう。

そんなわけで、サービスの内容については当然「有料のLE限定 > 無料のプレリク」となりますが、各々のライフスタイルや価値観・見込まれる使用頻度等によって、どちらが自分に合っているかは変わってくると思います。

関連情報をじっくりチェックした上で比較を進めてくださいね^^

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