「キッズライン・Kids Line」というYouTuberのチャンネル登録者数が、なんとあのヒカキンを超えて日本人YouTuberのナンバー1に輝いたそうです!

新たなスター誕生に界隈はさぞかし賑わっているだろうと思ったのですが、1位獲得の一方で、キッズラインが炎上の渦中にいることを知りました。

人気YouTuberが批判にさらされている原因は、一体どこにあるのでしょう?

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キッズラインとは何者なのか

(画像引用:https://www.youtube.com/user/runway19co/videos)

キッズラインはその名のとおり、12歳のねみちゃん&8歳のこうくんという幼い姉弟に焦点を当てたチャンネルで、二人が仲良くおもちゃで遊ぶ様子などを主とした配信を行っています。

キッズライン・Kids LineのYouTubeチャンネル

チャンネル開設は2011年の11月末。

そこから2018年6月までに430万人ほどの登録者を獲得していたのですが、その後3か月余りでこちらの数字は急激な伸びを見せ、ついにはヒカキンの登録者を抜き去るまでになったのでした。

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不自然なまでの登録者数急増

実はキッズラインが炎上した理由は、この「余りに唐突かつ急激な登録者数の増加」にあったのです。

現状の膨大な登録者数は余りに不自然だという指摘も相次いでおり、SNSをチェックしたところ、

・キッズラインっていうYouTuberがヒカキンの登録者を抜いたというからチェックしたんだけど、登録者数と動画再生回数が釣り合ってないんだよね
・登録者数が急に増えたみたいだけど、評価の数は少ないまんまじゃん!増えた分の登録者って、実体がないんじゃないの?
・登録者の急増も不審だけど、ヒカキンに比べて再生回数が少なすぎる点も怪しいんだよな。これでNo.1 YouTuberを名乗られるのって、かなり腹が立つんだけど!
といった怒りの声が複数見受けられました。

そしてキッズラインの行動を怪しむ人たちの多くは、「キッズラインは登録者数を金で買った可能性が高い」と見ているようですね。

確かに、SNSのフォロワーや評価の数を水増しするシステムは実在します。

ただしYouTubeサイドは「自動化された方法やマーケットプレイスを利用して YouTube チャンネル登録者数を増やそうとするサービスは、YouTube 利用規約に違反します」とのスタンスを打ち出しており、該当行為に手を出すことを明確に禁止しているんですよね;

当初は一部の有名YouTuberファンたちが、フォロワー数を抜かれたことをやっかむようなかたちで炎上に加担しているのでは?とも考えたのですが、どうやら事態はそう単純なものではないようです。

もしキッズラインが水増し行為をやっていたとすれば、批判はただの感情論ではなく、れっきとした不正行為に対する糾弾になるわけですからね!

ちなみに一連の騒ぎを受けてか、その後キッズラインの登録者数は非公開になり、ランキングからも姿を消してしまいました。

もちろん断定はできませんが、何らかの不正があったと勘ぐられても仕方のない状況になっていますよね…。

とはいえ出演している幼い子どもたちに罪はないですから、これ以上ことが大きくならなければ良いなぁとも感じます。

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