ここのところ、特定のサイトにおいて「検出された脅威!」JS/Adware.Agent.ACアプリケーションとの表示がなされ、そちらのサイトの閲覧が不可能になるという原因不明の事態が頻発しています。

全く身に覚えのない状態でいきなり遭遇するので、どう対応すれば良いのかと混乱に陥るユーザーが急増しているようですね。

間違った対策を講じ、トラブルに巻き込まれるようなことになってはたまりません!

急な脅威に見舞われた場合に備え、正しい知識を身に付けておきたいものです。

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詳しい状況を整理しよう

調べたところこちらの現象は、8月末…つまりはここ数日で急増していることが判明しました。

海外でも同様の報告が上がってはいますが、現状においては日本とスウェーデンという2か国での発生件数が特に多いんですよね;

各種SNSを見ても実際に警告文が表示されたという方が複数見付かり、これは他人ごとではないなという印象を受けました。

ただ、被害に遭った人たちの発言をチェックしていくと、そこにはどうやら「一定の法則」が存在しているようなんですよね…。

具体的に言えば、特定のウィルス対策ソフト(ESET)を使いながらDMM関連のページを閲覧した場合に、こちらの事象が突如発生したという報告が非常に多いのです。

特に、「DMMのゲームにログインしようとしたらいきなり…」という方がたくさんいらっしゃる気がしますね。

この状況から推測するに、DMMに限らず「特定のサイトが新種のアドウェアに感染してしまっており、そこへアクセスを試みたら警告が出てくる」ようになっているのかと思います。

もしくは、ウィルス対策ソフト側の誤検出(過剰反応)も考えられますかね。

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慌てず騒がず「無視」が一番!

ということで、多くの人々の不安を煽っているこちらの症状ですが、現状で「スルーしておいたら大変な事態が起きた」という報告は一つも上がっておらず、「とりあえず無視すればよい」というのが共通認識になっています。

最近、こういうタイプのトラブルが本当に多いですよね~。

偽の警告文をいきなり表示し、さんざん危機感を植え付けた上でしれっと悪質ソフトをダウンロードさせる…みたいなヤツですよ!

その正体のほとんどは「悪質広告」であり、結局は無視してしまえば何の問題もないんですよね;

いきなり「あなたのPCが危ない!」なんて言われたらつい焦ってあちらの誘導にはまってしまいそうになりますが、その言い分を間に受けることこそが一番の脅威なんです。

まずは一旦落ち着いてスルーをし、経過を慎重に見守りましょう。

「JS/Adware.Agent.AC」は登場からまだ日が浅いため情報も少ないのですが、まもなく各種ウィルス対策ソフトや問題のサイトにおいても対策が講じられてくるでしょうから、今は気にせず無視しておくのが一番でしょうね^^

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