日韓関係がかなり冷え込んでいる状況とはいえ、やはり韓国は日本にとって身近な国です。

日帰りできるほどの近さや、グルメ・ショッピング等を存分に楽しめることから、足しげく渡韓されている方も多いですよね。

そのような中、韓国でクレジットカードを利用した旅行者たちから「joosikhoisaと書かれた請求書が届いたが、どういう意味なのか・何を示しているのか分からない」との疑問が噴出しているようです。

確かに表記はアルファベットですが英語ではないようですし、joosikhoisaといわれても全くピンときませんね;

とはいえ請求に絡むワードということもあり、意味が分からないまま放置しておくのは何となく不安なもの。

ということで今回は、「joosikhoisa」という単語について解説したいと思います!



韓国のクレジットカード事情は?

それにしても、このような意味の通じない請求書が届くと「やっぱり海外でクレジットカードを使うのは怖い!」と不安になってしまいますよね…。

ただやはり慣れぬ海外で多額の現金を持ち歩くことは防犯上のリスクを伴いますし、やりくりするのも大変です。

加えて近年は諸外国においてもますますクレジットカードが普及しており、韓国もその例外ではありません。

というか韓国は政府主導で国民のクレジットカード利用を奨励しているので、今や世界No.1のクレジットカード大国といっても過言ではないんですよ!

ちなみに韓国での主流カードブランドはVISA・MasterCard・American Express・銀聯カード・JCB等となっており、日本と大差ありません。

市場や屋台といった一部の例外を除いては、デパートやスーパーはもちろんのこと、個人商店やタクシーに至るまでほとんどの場所で利用できることを鑑みても、やはりクレジットカードは韓国旅行において必要不可欠なアイテムでしょうね。

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「joosikhoisa」の意味を紹介!

そういったわけでクレジットカードを使わないという選択肢が考えづらいようであれば、小さな疑問もクリアにし、不安を解消するほか手立てはありません^^;

では請求に上がってくる「joosikhoisa」とは何なのか?という点ですが、一言でいってしまえば「韓国語の『株式会社』をアルファベット表記にしたもの」らしいです。

日本語に置き換えるとすれば、「KABUSHIKIGAISYA」と書かれているようなものですね!

韓国語で「株式会社」というワードは「주식회사」といい、「チュシクェサ」といった具合に発音します。

この音にアルファベットを当てはめたものが、「joosikhoisa」というわけです。

音ありきでアルファベットを付けているので、何となく不自然な感じのスペルに仕上がっていたんですね^^;

よって「joosikhoisa」との記載があれば、おそらくその前後に自分が利用した固有の企業名も表示されているはずですので、照合してみてください!

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