JCBの苦情クレームはどこに言えばよい?窓口を調査

「JCBカード」に対して苦情やクレームがある場合、どこに連絡や電話をすればよいのでしょうか?

苦情クレーム受付窓口や問い合わせ電話番号、メール問い合わせフォーム等を調べてみました。

併せてJCBカードの解約・退会方法や解約時の注意点についてもまとめてみました。

インターネットでのお問い合わせ方法をチェック!

(画像引用:https://hoken-all.co.jp/media/jcbcard-w/)

さてJCBカードサイトのサポートページより「お客様とともに」と銘打たれた項目にアクセスしてみると、「JCBの商品・サービスに関するご意見・ご要望」を伝える手段が3つ提示されていました。

添えられた「JCBへのご意見・ご要望をお寄せください」とのアナウンスを見る限り、一般的な疑問・質問ではない苦情・クレームに類する内容も、本項目の案内に従い申し伝えれば良いのでしょう。

インターネットからの問い合わせ方法はこちらから行えます。

「お問い合わせはこちら」という青いボタンをクリック(タップ)するとお問い合わせフォームが開きますが、記載されている「注意事項」には事前に目を通しておきましょう。

インターネットでのお問い合わせは、JCBサイドが質問フォームを通じてお問い合わせを受け付け、お客様にはEメールにて回答するシステム。

ただし土・日・祝日にお問い合わせした場合、回答は翌営業日以降となるそうです。

またお問い合わせの内容によっては、回答に時間を要する場合もあるとか。

お急ぎの方については「JCBインフォメーションセンターまでご連絡ください」との注意書きが見られますから、次の項ではJCBインフォメーションセンターの電話番号等を押さえましょう。

お電話でのお問い合わせ先をチェック!

続いては、電話の問い合わせ窓口について。

以下に「JCBの商品・サービスに関するご意見・ご要望」を受け付ける、「お客様相談室」の電話番号を記します。

〇お電話で
お客様相談室 0120-668-500
9:00AM~5:00PM 土・日・祝・年末年始休

出典:お客様の声 よりよいサービスのために|JCBカード

メールフォーム・電話双方での連絡が可能である点は、利用者目線で大変ありがたいですね^^

加えて余り機会はないかも知れませんが、郵送での問い合わせも可能です。

〇郵送で
下の宛先にお送りください。
〒107-8686
東京都港区南青山5-1-22 青山ライズスクエア
株式会社ジェーシービーお客様相談室

出典:お客様の声 よりよいサービスのために|JCBカード

なお該当する項目を選ぶことで最適なお問い合わせ先を案内してくれるこちらのページも、問い合わせ時の参考になるでしょう。

どこへ連絡を入れるのが適当か判断に迷った場合など、是非一読してみてください。

以上、各種窓口を状況や好みに応じて使い分けると良いですね^^

JCBカードの退会(解約)方法を押さえよう

苦情・クレームを抱えるような状況になれば、JCBカードの退会(解約)を検討される方もいらっしゃるでしょう。

JCBカードを退会する方法は、カードの種類やグレードにより異なります。

まず、JCBザ・クラス、プラチナ、法人カード会員のお客様であれば、お電話にて退会手続きが案内されるので、カードをご用意のうえ、カード裏面に記載のカード発行会社まで、ご本人様より問い合わせの連絡を入れましょう。

それ以外のお客様に関しては、インターネットまたはお電話(自動音声)での退会手続きが可能です。

こちらのページ下部に表示された「①インターネット/②電話(自動音声)」より、ご希望のお手続き方法を選択し、詳細を確認してください。

なお、一部対象外のカードがありますので、お手続きができない場合には、カード裏面に記載のカード発行会社まで、ご本人様より問い合わせてみましょう。

一方、カードご契約者が亡くなられた場合にも、退会手続きが必要となります。

お手元にJCBカードをご用意のうえ、カード裏面に記載のカード発行会社まで連絡入れることになりますが、お手続きに際しては、幾つかの注意事項がありますので、以下に詳しくまとめますね。

契約者が亡くなった場合の解約 お手続きについての注意事項

■カードのご利用について
たとえ、ご遺族の方であっても、カードを利用することはできません。
■携帯電話料金や公共料金等の継続的な支払いについて
各契約先に、解約または支払い方法変更について連絡を入れましょう。
※各契約先へのご連絡後も、2~3か月はカード払いが継続する場合があります。詳しくは、各ご契約先へご確認ください。
■ご利用残高のお支払いについて
法定相続人・受遺者・遺言執行者・相続人の法定代理人(親権者・成年後見人等)または相続手続きを受任された弁護士・司法書士の方より、連絡してください。
■公的書面について
公的書面の写しを求められる場合があります。
※公的書面例:戸籍謄本・住民票(除票)・死亡診断書等

ちなみに、カードの退会完了確認および、退会手続き完了の通知書の送付を希望される場合には、JCBまで、ご本人様より問い合わせればOKです。

クレジットカード退会時の注意点を知ろう

クレジットカードを退会してしまうと、それまでに貯めたポイントが消滅する、利用期間や退会の手続きのタイミングによっては年会費が無駄になる、といったデメリットがあります。

これらのデメリットを知り、対策を立てたうえで、退会を検討するよう注意しなければなりません。

年会費については、先月年会費を支払ったばかりなのに今月退会すると、年会費が無駄になってしまいますね。

とはいえ、年会費の引き落としがあったことでクレジットカードの存在を思い出してから考える…という方も、大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

このような場合には、次に年会費を支払うタイミングを確かめ、その直前に手続きを行うのが良いでしょう。

支払った年会費の期限を、しっかり確認しておくというわけです。

なお、前の項でも言及いたしましたが、実際のクレジットカードの退会(解約)手続きは、インターネットや電話でのお手続きができるケースがほとんど。

JCBでは、会員専用WEBサービス「MyJCB」よりお申し込みができます。

また、退会後に新しいクレジットカードを作る場合には、これまで保有していたクレジットカードや、保有の仕方、使い方などに、どのような不満があったのか?を考え、それを解消できる、ご自身のニーズに合ったクレジットカードを選びましょう。

いずれにしても、クレジットカードの退会を考え、いきなり行動に移しては、損をしてしまう恐れもあります。

デメリットがあることも踏まえて、慎重に検討を重ねなければなりません。

また、使わなくなったクレジットカードの捨て方にもご注意を。

そのまま捨ててしまうと、不正使用される恐れがあるためです。

クレジットカードは、磁気テープとICチップの両方をハサミで裁断する等の対策を取ってから、捨てるようにしてください。

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