お笑いコンビ・オードリー若林 正恭さん(41)が11月24日、ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」(土曜深夜1時)に生出演し、15歳年下の26歳看護師の女性と「いい夫婦の日」に当たる11月22日に結婚したことを発表しました!

今年3月に知人の作家の紹介で知り合い、8月頃に交際がスタートしてからのスピード婚となったそうで、羨ましい限りですね^^

放送まで結婚の件を知らされていなかった相方の春日さんは、当初驚きを隠せず「どうなっているんだよ!」と興奮気味に語っていましたが、やがて「めでたい。おめでとうございます」と祝福の意を表し、その温かいやり取りが印象的でした。

なお春日さん自身も今年の5月に、ドッグカフェ店員のクミさんと結婚していらっしゃいますから、これでオードリーは揃って既婚者となったかたちです。

さて、そういった具合で二人の絶妙な掛け合いが楽しめる「オードリーのオールナイトニッポン」に絡み、気になって仕方ないことが一点あります。

番組内で「ハスる」という表現が頻繁に登場するのですが、これは一体どういう意味なのでしょう?

SNS等をみても、最近リスナーになったという方を中心に「オードリーがよく言うハスるって、何のことなの?余りにも普通に登場するから、今更誰にも聞けない」との声が複数上がっているようでしたので、詳細に迫りました。



頻出の要チェックワード「ハスる」!

(画像引用:https://www.allnightnippon.com/kw/2019-11-16/01:00:00/)

さて「オードリーのオールナイトニッポン」の公式ページ等をチェックしたところ、ハスるというワードは文章の中にあっても当たり前のように登場していることが分かりました。

スタッフの方が「『オードリーのオールナイトニッポン~むつみ荘から最後の生放送~』がギャラクシー賞ラジオ部門入賞候補作品に選ばれ、春日さんがハスりました」と、思い切り同表現を用いた報告を行っています。

このような状況を鑑みると、「オードリーのオールナイトニッポン」を楽しむに当たり、ハスるの意味を理解することは必須であるといえるでしょう。

それにしてもギャラクシー賞に選出されるという大変な栄誉を受けて「ハスる」とは、ますます意味が分かりませんね^^;

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「ハスる」の具体的な意味を解説!

そこでギャラクシー賞を巡る一連のやり取りについて、もう少し詳しく整理してみましたよ!

ギャラクシー賞の話題が上ったとき、春日さんは「ギャラクシー賞ってすごいの?」と、照れ隠しもあってか、妙にあまのじゃくな言葉を口にしました。

この発言を受けた若林さんは「斜に構えてるんじゃないよ!」と、ストレートに突っ込んでいましたね。

さてこの「斜に構える」という表現は、「しゃにかまえる」と口にしている方が圧倒的に多い気はしますが、全く同じ意味で「はすにかまえる」と読むこともできます。

斜め向かいに立つ家を「はすむかいの家」というように、「斜」という漢字には「はす」という読み方もあるのです。

一連の流れから、斜に構えた春日さんをいじるワードとして「ハスガ」という呼び名も生まれました。

ちなみに斜に構えた若林さんのことは、「ハスバヤシ」というようです。

そしてより広義に「斜に構える」こと自体を、オードリーの二人は「ハスる」とか「ハスっている」と表現するようにした模様ですね。

総括すると「ハスる=斜に構えている」と理解することができ、そこから派生してハスガ・ハスバヤシ・ハスっているといった様々な造語が生み出されている流れです。

ちなみにハスるという言い回し自体は、他の著名人が好んで用いているケースもあるようですので、言葉の意味は「現在オードリーが使用している例でいえば…」という前提のもと理解しておく方が良いかもしれません。

いずれにせよ汎用性の高い言葉ですし、何となく耳馴染みも良いですから、今後もオードリーの2人には重宝されそうな表現だと感じますね^^

内輪感が強いのでテレビ等で披露されるかというと微妙ですが、ラジオを楽しむに当たっては、是非とも理解しておきたいワードです!

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