2019年12月19に放送された「ぐるぐるナインティナイン」(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース・ゴチになります!20」で、番組から降板する“クビ”メンバーがSexyZoneの中島 健人さんと女優の土屋 太鳳さんに決定しました。

この結果を受け、中島さんは「すげー悔しいんですけど…」と、兄のように接してくれた共演者の俳優・田中 圭さんの隣に立つことが出来ない現実に涙しましたね。

ナインティナインの岡村 隆史さんとも「離れたくなかった」と心境を明かし、「バラエティに慣れてない自分を本当に鍛えてくれて…」と、唇を噛みしめながら別れを惜しみました。

一方の土屋さんも、岡村さんに対し「一緒にいて幸せでしたし、また会えるように頑張りたい」とコメント。

最後は2人で「ありがとうございました!」と手を振ってスタジオを後にしたのですが、直後からネット上はクビを惜しむ投稿で溢れ、ツイッターのトレンド上位に関連のワードが複数ランク入りする事態にまで至ったのでした。

さてそれらの投稿に目をとおしていたところ、「2人のクビが決まり、これまでの足跡を振り返るシーンでそれぞれ流れていた曲が、とても感動的だった」との声が複数寄せられていることに気が付きましたよ。

曲の詳細を知りたいという声も多く上がっていたので、今回は該当のBGM2曲についてお伝えしたいと思います!



中島 健人のシーンで流れていたBGMは!?

まず中島さんのシーンで流れていたBGMは、エリー・ゴールディング(Ellie Goulding)「Love Me Like You Do」という楽曲になります。

Ellie Goulding – Love Me Like You Do の動画(YouTube)はコチラ

イギリス出身のシンガー・ソングライターとして活躍するエリー・ゴールディングは、有望な新人アーティストをランキングする名物企画「BBC Sound of 2010」において1位に選ばれ、注目を集めました。

2010年に発表した1stアルバム「ライツ」は全英1位に、同名のシングルも全米シングル・チャート(Billboard Hot 100)2位に輝き、瞬く間にスターダムに駆け上りましたね。

2011年にはウィリアム王子とキャサリン妃の結婚レセプション・パーティーをはじめ、ノーベル平和賞コンサートやホワイトハウスのナショナル・クリスマス・ツリー点灯式といった世界的なイベントでもパフォーマンスを披露しています。

なお今回ゴチの挿入歌として採用された「Love Me Like You Do」は、世界中で社会現象的大ヒットを記録した映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」のサウンドトラックに収録されたナンバーで、70の国と地域のiTunesで1位、全米シングル・チャートで3位という大ヒットを飛ばしていますよ^^

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土屋 太鳳のシーンで流れていたBGMは!?

続いて土屋さんのシーンで流れていたBGMは「Grey to Blue」といい、NHK連続ドラマ小説「まれ」のオリジナルサウンドトラックに収められた一曲です。

Grey to Blue – 小林未郁 の動画(YouTube)はコチラ

ドラマの音楽を担当した澤野 弘之氏が手掛け、ボーカルは小林 未郁(こばやし みか)さんが務めました。

小林 未郁さんは、広島県出身のシンガー・ソングライターです。

5歳でピアノを、18歳から曲作りを開始した彼女は、22歳のときに1000人を超えるボーカルオーディションにてグランプリを獲得し、25歳よりピアノでの弾き語りスタイルで活動をスタートしました。

ボーカリストとしての評価が非常に高く、アニメ「進撃の巨人」「ガンダムUC」「アルドノアゼロ」やテレビドラマ「医龍3」、映画「プラチナデータ」など数々のサウンドトラックにボーカルとして参加し、今や海外にも活動の幅を広げている実力派ですね。

ちなみにドラマ「まれ」のヒロインは土屋さんが務めていましたから、今回はそのつながりで「Grey to Blue」が別れのシーンに採用されたのでしょう。

ともあれ「まれ」のサントラはドラマを観ていない人でも楽しめる名盤として名高いので、今回のゴチがきっかけで楽曲に興味を持ったという方は、是非チェックしてみてください^^

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