ヒトシくん人形でおなじみの草野 仁さんを司会者に、世界各地の「ふしぎ」をミステリーハンターがレポートする人気番組「世界ふしぎ発見!」(TBS系列)。

1986年4月から33年間放送しており、2019年1月にはついに放送1,500回目を迎えましたが、毎回新鮮な面白さがあって、欠かさず視聴している方も多いでしょう。

そんなふしぎ発見に絡み、ここのところ少々気になる変化が起きています。

出演者の岡田 圭右(ますだおかだ)さんが草野さんの隣に立ち、司会陣の一員のように振る舞っているんですよね…。

これは司会者交代への布石ということでしょうか?



草野 仁に弟子入り志願!?

(画像引用:https://www.tbs.co.jp/f-hakken/)

岡田さんが初めて草野さんの隣に立ったのは、「世界ふしぎ発見!1,500回シリーズ」として1月12日から3週連続で放映された、特別バージョンのタイミングでした。

このとき岡田さんは「MCアシスタント」というポジションを与えられていたらしく、収録後に感想を問われた際には「今回草野さんの隣でたくさん学ばせていただくことがありました。改めて草野さんのMC技術を学びたい、弟子になりたい!」と、熱っぽく語っていましたね。

ヒトシくん人形ならぬ「ケイスケくん人形」まで制作され、近い将来の交代劇に備え、岡田さんを後継者として育てると決定したかのような雰囲気があったのは事実です。

現状で公式に明言されていることがないので、あくまでも予想にはなるのですが「ゆくゆくは岡田 圭右を司会に据え、更に長く番組を継続したい」との思惑が、制作者サイドにある気はしますね。

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司会者交代はずっと先…?

ただし司会者交代の下準備がスタートしているにしても、実際に草野さんが番組を卒業するタイミングはまだ先になるものと予想します!

何故なら草野さん自身が同じ囲み取材にて「33年間はあっという間でした。(中略)自分としては恥ずかしながら余り成長した感はありませんが、2019年も引き続きレベルアップできるように頑張りたいと思います」と今後に向けた意気込みを語っていますし、テンション高めな岡田さんに対しては怪訝な顔をみせながら「それはMCを早く変われと言う意味?」とつぶやいていましたからね^^;

逆をいえば、ゆくゆくは岡田さんにポジションを譲る予定があるとも受け取れるものの、今はまだ自分が番組を支えていくとの気概を強く感じます。

ちなみに前述したケイスケくん人形も、今後特に番組で使用される予定はないと公言されていますよ。

とはいえ、草野さんも御年75歳です。

制作者サイドも保険を掛けつつ、草野さんの負担を軽減していきたいとの考えはあるでしょうし、ご本人にしても安心できる環境が整ったら、司会者を退いても良いという想いを持っていらっしゃるかもしれません。

今は岡田さんを後継者に立てることを筆頭に、様々な可能性を模索している段階ではないでしょうか。

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