エネオスの苦情クレームはどこに言えばよい?窓口を紹介

アジアを代表するエネルギー企業「エネオス(ENEOS)」に対しての苦情やクレームがある場合、どこに連絡や電話をすればよいのでしょうか?

苦情クレーム受付窓口や問い合わせ電話番号、メール問い合わせフォーム、お客様センター、本社への連絡は可能かどうか等を調べてみました。

併せてエネオスの強みや将来性についてもまとめてみました。

問い合わせ窓口の電話番号をチェック!

(画像引用:https://www.emlord.co.jp/tatsuda/)

さて「個人のお客様」に向けたエネオスの公式サイトに目をとおしてみると、各種問い合わせ窓口の情報は「お問い合わせ」ページに集約されていることが分かりました。

受付内容は「カードに関するお問い合わせ」「当社製品に関するお問い合わせ」「サービスステーションに関するお問い合わせ」「その他のお問い合わせ」の4つに大別の上、それぞれについて異なる問い合わせ先が示されていますから、状況に応じて適切な窓口を確認してください。

今回の場合は「お問い合わせ先がご不明な場合とその他のお問い合わせ(当社について、SDSなど)について」対応している、「その他のお問い合わせ」の情報を詳しくチェックしていきましょう。

“当社について”“その他”のお問い合わせを受け付けているというアナウンスを見る限り、苦情やクレームに類する内容についても、こちらの窓口へ届ければ良いケースが多いものと考えます。

前置きが長くなりましたが、その他のお問い合わせに関しては、「ENEOSお客様センター」が対応しているようです。

同センターの電話番号は、以下のとおり。

■ENEOS株式会社 ENEOSお客様センター
※各種クレジットカードの発行状況・ご請求金額のご確認、解約・盗難紛失・住所変更等のお手続きにつきましては、ENEOSお客様センターではお答えできません。お持ちのカード裏面等をご確認のうえ、カード発行会社までお問い合わせください。
※ENEOSお客様センターにてお答えできないお問い合わせにつきましては、内容を一旦お預かりのうえ、担当部署・関係会社等から改めてご連絡させていただく場合がございます(他部署への電話転送は行っておりません)。
※売り込み等、内容によってはご連絡を差し上げない場合もございます。

<お電話で>
0120-56-8704
営業時間 10:00~16:00(土・日・祝日・年末年始は休み)
※お客様からいただきましたお電話は、内容を正確にうけたまわるため、録音させていただいております。
※電話番号はお掛け間違いのないようおかけください。

出典:お問い合わせ|ENEOS

ちなみにこちらのフリーダイヤル(0120-56-8704)は、会社概要の「本社所在地」部分にも掲載されていましたので、“ENEOSお客様センター=ENEOS本社”と理解して差し支えなさそうです。

一方で「事業所一覧」は、こちらのページにて確認可能。

各事業所等の電話番号を一目でチェックすることができるので、大変便利ですね。

メールによる問い合わせも可能?

なおENEOSお客様センターに対しては、メールで問い合わせの連絡を入れることも可能です。

返信は営業時間内に行われるシステムですが、受け付けは24時間対応なので、電話より使い勝手が良いケースもあるでしょう。

ネットからのお問い合わせフォームはこちらになります。

なお、ENEOSサービスステーションについての問い合わせは、SS用お問い合わせフォームより問い合わせるように案内されていました。

ただしウェブでの問い合わせに関しては、「ご意見・ご要望に対しては個別の回答をさしあげておりません」との案内が添えられていました。

こちらの一文から推察するに、苦情やクレームについて、ENEOSサイドからのリアクションは得られないかも知れません。

加えて、「お問い合わせの内容によっては、回答に日数を要する場合がございます。このため、回答期日の指定や『至急』のご要望にはお応えいたしかねる場合がございます」との一文も。

メールで問い合わせる際には事前に、このあたりの事情についても留意しておきたいですね^^

エネオスの強みや、将来性をリサーチ!

さてエネオスについて調べるうちに、同企業は想像していたよりも、グローバルかつ幅広い事業を手掛けていると知って、驚きました。

そこで、エネオスの強みや将来性に関しても、更に深掘りしてみたので、情報を共有しますね。

エネオスは現在、2040年に向けた長期ビジョンとして“ありたい姿”を掲げ、大きく3つの取組を進めているそうです。

1つ目は、「アジアを代表するエネルギー素材企業」を目指した取組。

2020年6月には、グループ全体の意思決定の迅速化を図るべく、エネルギー部門とホールディングス部門を統合し、名称をENEOSグループ(旧JXTGグループ)に変更しました。

2つ目は、「事業構造の変革」への注力。

石油といった従来のコア事業に加え、成長分野のグローバル展開や技術革新にも目を向けながら、いかに新規事業を成長に乗せていけるかが、直近の課題となっています。

3つ目は、「低炭素循環型社会への貢献」を軸とした企業活動の推進です。

これは昨今SDGsへの取組が着目される中、ENEOSグループも社会の一員として、持続的な社会への責任を果たしていこうという想いから、掲げられたテーマですね。

持続的な社会を実現するためのENEOSの事業上の強みは、なんといっても、全国に1万3000か所ものガソリンスタンドを所有していること。

現在は、これらをプラットフォームとして、顧客接点を活用したオープンイノベーションの取組も推進しています。

その中心に据えているのは、「モビリティ」「ライフサポート」「エネルギー」の3つ。

この3要素を活用した「エネオスプラットフォーム」を構築するため、自治体などと協働しながら、新サービスの実証実験を繰り返しているといいます。

エネオスが、エネルギー企業だからこそ実現できるイノベーションと、環境に根差した取組を行っていると知り、将来的にもますます存在感を増すであろうと感じました^^

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