マクドナルドの冬季限定・新作スイーツ「ダブルチョコメルツ」が話題を呼んでいますね!

ダブルチョコメルツは、ほんのり甘いココアの味わいが楽しめるふんわり生地のチョコパンに、とろ~りチョコソースがかかった温かいチョコブレッドのスイーツで、「温かいダブルのチョコが楽しめるチョコづくし」のおいしさが堪らないとして、虜になってしまう方が続出している模様です。

それにしても近年は冬になると、「メルツ」という表現を含んだスイーツが数多く登場している気がしませんか?

レシピ投稿サイト等にも「○○メルツ」「メルツ風○○」といったネーミングがあふれ、マクドナルドの件を抜きにしても一種のトレンドになっている雰囲気です。

そういったわけで今回は「メルツ」というワード自体に注目しつつ、関連スイーツの魅力を探ってみました。



そもそも「メルツ」ってどういう意味!?

(画像引用:http://www.mcdonalds.co.jp/campaign/melts/)

まず「メルツ」という言葉自体は、「溶ける」という意味を持つ英単語・Meltからきていますね。

Meltの複数形が、melts(メルツ)というかたちです。

ちなみにこちらの表現は日常においてもよく耳にするもので、例えが重くて恐縮ですが、原発絡みの報道でよく使われる「メルトダウン(溶けた燃料棒が原子炉下部に落ちること)」という用語も同義になります。

いずれにせよ「メルツ=溶ける」という解釈を念頭に置けば、メルツと冠するスイーツの特性もおのずと理解できるでしょう。

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冬に需要が高まる「メルツ」系のスイーツとは?

今話題のダブルチョコメルツからもうかがえるように、「とろ~りチョコソースが楽しめる」「スイーツながら温かく、とろけるような食感が美味しい」といった特徴を持つスイーツが、「メルツ」と名付けられるケースが多いようです。

ちなみに明治から発売されている冬季限定チョコレートブランド「Meltykiss(メルティーキッス)」のMeltyも、「溶けやすい・とろける・溶けかかった」という意味を持つ仲間の形容詞ですね。

要は「口の中でとろけてしまう」といった魅惑の食感をPRするに当たり、メルツ・メルティというワードが採用されるのでしょう。

なるほど「溶ける・とろける」という表現は、人々の食欲を直感的に刺激する、明快なものといえそうですね^^

そこから「温かさ」も連想されてくるあたりが、冬にメルツ系スイーツの需要が高まる理由とも考えられるでしょう。

ここで改めてダブルチョコメルツの画像をみてみると、こんもり盛り付けられたパン表面のところどころにチョコソースの溶けだす様子がみられ、まさに「メルツ」というネーミングにふさわしいスイーツだと感じました!

ダブルチョコメルツは2020年1月下旬までの販売予定ということですから、気になったら早めにお店まで足を運びたいですね!

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