YouTubeにて愛らしい猫の動画を紹介する「ちょりチャンネル」が大変な人気ですが、一方で「猫の口元がおかしい。なぜ飼い主は放置するのか?」との批判が噴出しています。

猫好きとして個人的にも気に掛かりましたので、検証を進めました。



下の牙が長すぎる!?

ちょりチャンネルの主役である猫のちょりくんは、アメリカン・ショートヘアーの男の子です。

2018年1月14日生まれなので、まだ若いですね。

さっそく動画に目を通してみると、なるほど非常にかわいらしく、多くのファンが「ちょりくん、可愛すぎ」「ちょりチャンネルは本当に癒される!」と絶賛するのも頷けます。

しかしよくよく眺めていると、確かにちょりくんの口元にはかなりの違和感が…。

下の牙が余りにも長く、常に口の外へはみ出してしまっているんですよ;

私自身が猫を飼っていますし、周囲にも猫好きが多いので様々な個体を日常的に見掛けますが、このような牙を持つ子は一匹もいません。

というかそもそも「口が開きっぱなし」という点が気に掛かります。

猫あるあるで、たまに舌の先をしまい忘れている様子は目にするものの、ちょりちゃんの様子ははっきり言ってとても不自然ですね。

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飼い主にも認識はある模様

ちょりちゃんの飼い主も、口元が他の猫と違う件はしっかり把握している模様です。

もしかすると、フォロワーから指摘を受けたのかもしれません。

チャンネル概要の項にて「口が半開きになってますが健康上問題ありません。チャームポイントとして可愛がってあげてください(^-^)」との見解を示しているんですね。

加えて「あと、ちょりは体が小さめですが病気ではありません!」とも…。

しかし飼い主さんが言及しているように、猫の牙がはみ出る理由は「不正咬合」の場合がありますし、口の半開きも重大な健康上の問題と紐づけて考えられることが多いんですよ;

それを承知したうえで大丈夫と言っているようなので、すでに獣医から何らかのお墨付きをもらっているのかもしれませんが、ファンの心配は尽きません。

SNS等を見ると、

・ちょりちゃんは口元だけじゃなくて、全体的な様子がおかしいよ。目つきがうつろで足取りもたどたどしく、きちんと飼育されているとは思えない

・下犬歯が伸びすぎて閉まらなくなっているし、やっぱり体も小さすぎるよな。問題ないとか宣言しているけど、本当に病院へ行っているのか?様子見って状態じゃないぞ

・どうしても飼い主がちょりちゃんを金儲けの道具、見世物にしているとしか思えない。動物病院はお金が掛かるから敬遠しているのかな。猫ちゃん自体に本当の愛情はないの?

といった厳しい声が複数寄せられています。

全体として「飼い主はちょりちゃんを注目を集めるための道具としか見ていないので、平気で体調面のケアを放棄できる」と推察している方が多いようですね。

う~ん、せめて概要欄に健康上の問題がない裏付けのようなものを補記してもらえないでしょうか…。

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