ブレイクスルー佐々木のGPA3.95とは?分かりやすく解説!

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理系から下ネタまで幅広いジャンルの動画を扱う人気のYouTuber・ブレイクスルー佐々木さんが、大学時代の成績について「GPA3.95」であると公表し、ファンたちがざわついています。

ただ「ガチの天才!」「GPA3.95はマジでヤバい」といった称賛の声が上がる一方、「正直、どのくらい凄いことなのか理解できていない」「GPAって一体何なの?」等の疑問も多く寄せられている模様ですので、今回は「GPA」の考え方について分かりやすく解説したいと思います。



そもそも「GPA」って何!?

まずGPAとは、授業科目別に5段階程度で評価された成績に対して段階ごとに「Grade Point(GP)」と呼ばれるポイントを付与し、単位当たりの平均「Grade Point Average(GPA)」を算出する手法のことです。

もともとアメリカの大学で広く採用されており、馴染みのない方も多いかもしれませんが、日本でも2000年代から導入する大学が増えてきましたね。

なお成績評価の段階数や付与されるGPの値等は大学によって異なるものの、佐々木さんが通った早稲田大学の物理系の学科においては、評定の付け方として

A+=90~100点
A=80~89点
B=70~79点
C=60~69点
E=0~59点

という基準が採用されていたそうです。

そして各科目で下された評価へ「A+=4, A=3, B=2, C=1, F=0」といった具合にポイントを付与し、最終的にすべての平均値を算出したものが、GPAというわけですね^^

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「GPA 3.95」はどのくらい凄い?

上記の考え方と関連動画の内容を見れば、佐々木さんはGPA3.95という数値を残すに当たり、ほとんどの科目で「A+」を獲得していたことが分かります。

全てのジャンルで満点に近い成績をたたき出したといった方が、分かりやすいでしょうか。

結果的に、佐々木さんは「正直ダントツで首席を取りました」とも語っていますね。

しかも歴代首席のGPAは3.7程度、年によっては3.4や3.5程度でトップだった方もいるというのですから、佐々木さんの数値がいかに群を抜いていたか、伺い知れるというものです。

早稲田の歴代成績優秀者の中でも、抜きんでて頭が良かったわけですね!

そう考えるとGPAになじみがない層にとっては、GPA3.95といわれるより、「早稲田の物理系学科をトップの成績で卒業した」「難関大学でほぼ満点の成績だった」と伝えてもらった方が、よりインパクトが大きい気もします;

いずれにせよ、佐々木さんは超が付くほどの高学歴YouTuberだったということです^^

ちなみに通常であればA評価をもらうのも一苦労で、A+は教授によっては付けない場合もあるといわれていますからね!

制度の概要や数値等でみる以上に、GPA3.95という数字を記録するのはとてつもなく難しいのです。

佐々木さんは既に注目度の高いYouTuberではありますが、客観的に頭の良さが証明され、今後さらに熱心なフォロワーが付くかもしれませんね。

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