2019年9月・日本公開予定の映画「僕のワンダフル・ジャーニー」の予告編が、涙を禁じ得ません。

もともと動物やおばあちゃんといったテーマにめっきり弱い私ですが、この映像はもう、さわりを見るだけで号泣してしまいましたね^^;

予告編でここまで泣けるなんて、本編を見るとどうなってしまうんだろう?という感じです。

こちらの予告編は映像もさることながら、BGMもめちゃくちゃ良いんですよね~!

温かい歌声と優しいメロディが、完全なる感動増幅機となって心に迫ってきます。

誰の何という楽曲なのか詳しく知りたくなってきたため、リサーチを進めました。



BGMはPhillip Phillipsの「Gone, Gone, Gone」

予告編のBGMは、Phillip Phillips「Gone, Gone, Gone」という作品になります。

僕のワンダフル・ジャーニー自体は、「もしも、かつて愛した犬や猫たちが、自分にもう一度会うために、生まれ変わってきてくれたなら——」という主題を軸に、何度も生まれ変わる犬のベイリーと、運命の再会を果たした飼い主イーサンの絆を描いたものなのですが、「Gone, Gone, Gone」はいわゆる「純愛ソング」ですね^^

日本では「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」との邦題でリリースされ、ロングヒットを飛ばしました。

ただ、犬と飼い主・男女間という違いはあれど、「忘れられない人、場所、そして歌。今すぐ大切な人に会いたくなる!」という歌のコンセプトは、全くぶれていないと考えます。

ちなみに「Gone, Gone, Gone」が発表されたのは2013年のことですから、最新のヒット曲というわけではありません。

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曲を手掛けた「Phillip Phillips」とは?

なお「Phillip Phillips(フィリップ・フィリップス)」は、1990年9月20日生まれ、米ジョージア州サバンナ出身のシンガー・ソングライターです。

10代の頃、姉やその夫とともにバンドに参加しながらギターを習得し、高校卒業後はアルバニー・テクニカル・カレッジで学びながら音楽活動を継続しました。

彼が一躍注目を浴びるようになったきっかけは、2012年5月、20歳の時に「アメリカン・アイドル」の第11シーズンにおいて優勝したことです。

それから瞬く間にスターダムにのし上がり、1stアルバム「ザ・ワールド・フロム・ザ・サイド・オブ・ザ・ムーン」は全米4位、プラチナ・アルバムのヒットを記録しました。

カナダでのソロ・ツアーも大成功を収めましたね。

2014年5月に2ndアルバム「ビハインド・ザ・ライト」を発表。

その翌年・2015年8月にはアルバム「フィリップ・フィリップス」で日本デビューも果たしています。

こちらには「ゴーン、ゴーン、ゴーン~ずっと君のために」も収録されていますから、気になる方はぜひチェックしてみてください^^

映画と共に、Phillip Phillipsの楽曲にも要注目ですね!

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