レンジを使った蒸しタオルの作り方を紹介!レンジ以外の方法も!

最近、毛穴のつまりが気になり、「化粧のノリが悪いなぁ」と感じることが多いのですが、このような肌トラブルには「蒸しタオル」が良いという話を耳にしました。

家庭でも気軽にできる美容法として、多くの愛用者を持つというこちらの手法。

しかしながら具体的かつ効果の高いやり方を問われても、はっきりと答えられる方は少ないのではないかと思います。

そこで今回は、自分でできる蒸しタオルの作り方について、詳細な手順を確認していきましょう!

「蒸しタオル」の驚くべき効果

(画像引用:http://news.livedoor.com/article/detail/13506112/)

まずは、蒸しタオルにより期待できる効果について、改めて確認したいと思います。

そもそも蒸しタオルとは、「フェイスタオルを湿らせて温めたもの」のことをいいますね。

私自身も、目に疲れを感じたときなどにスッキリ感を味わいたくて、これまでに何度か使用したことがあります。

しかしながら蒸しタオルは、リフレッシュ以外にも様々な効果をもたらしてくれる、最強の美容法なのです!

まずは、蒸しタオルを顔に乗せて肌を温めてあげることで毛穴が開き、そこに詰まった角栓やメイクの汚れが落ちやすくなるというメリットがありますね。

汚れがキレイに落ちた肌には、化粧水などもよく浸透してくれますから、自然と明るく美しい美肌が仕上がっていきます。

加えて、蒸しタオルの温かさで血行が良くなるため、お肌の細胞にまで栄養が行き渡りやすくなるという側面もあります。

日常的なお手入れにプラスするだけで、肌に透明感が生まれ、化粧ノリも良くなるでしょう。

むくみも取れますし、もともとの顔色(血色)も、ほんのりと美しくなりますね。

「蒸しタオル」の作り方は!?

これだけの効果が得られるなんて、もはや蒸しタオルを利用しない手はありません!

しかも自宅で気軽に作れるというところに、大きな魅力を感じますよね。

ちなみに蒸しタオルの作り方には、幾つかの方法があります。

まずは、電子レンジを利用した手順を見てみましょう。

電子レンジで蒸しタオルを作る手順

1.薄手のフェイスタオル(薄手の方が温まりやすいため)を濡らし、水が垂れないくらいにまで絞る
2.タオルをおしぼりのように丸めてラップで包む
3.電子レンジでおよそ1分間温める
4.ラップを外してタオルを広げ、熱すぎないくらいの温かさになったら顔に乗せる

いかがですか?とっても簡単ですね!

とはいえ使用時はいきなりガバっと顔に乗せるのではなく、手で温度を確認した上で、やけどしないように十分気を付けてくださいね。

次に、電子レンジを使わない方法もチェックしましょう。

熱湯を使って蒸しタオルを作る手順

1.洗面器に熱湯をはる
2.タオルの端は後でつかめるように洗面器から少し出した上で、お湯に浸していく
3.しばらくしたら取り出し、絞って完成

至って簡単ですね。私もこちらの方法を採っています。

旅先などでも気軽にできるのが良いですよね^^

お好みでアロマやオイルをたらし、「オリジナル・蒸しタオル」を作るのもオススメです。

ぜひトライしてみてください!

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