一日の仕事を終え疲れて帰宅すると、眠る準備すらおっくうになることがありますよね。

お酒を飲んだ後などはなおさらです。

しかしせめて「メイク落とし」くらいはきちんとしてから就寝しないと、泣きを見るのは自分…^^;

そこでずぼらな私は少しでも必要なステップを減らするため、「ダブル洗顔」を行わないようになりました。

ただし、あくまでこれは「時短」のためであり、特別なポリシーを持っているわけでもなかったのですが、最近は「ダブル洗顔はしない方が良い」という考え方が、多くの美容関係者の間でスタンダードになってきているようなんです!

いったいこれは、どういうワケなのでしょうか。

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そもそも「ダブル洗顔」って?

「ダブル洗顔」とは文字どおり、洗顔をするに当たって2度のステップを踏むことです。

それぞれの目的は、以下のような感じですね。

・1度目…クレンジング
オイルやクリーム、ジェル、ふき取りシートなどを使い、お化粧を落とすステップ。
お化粧に含まれる、密着性の高い油分などを除去することが目的。

・2度目…洗顔
石鹸や洗顔フォームなどを使い、界面活性剤(泡立つ)成分によって肌汚れを落とすステップ。古い角質や埃など、通常の汚れを洗い流すことが目的。

しかし冒頭にてお伝えしたとおり、最近は肌をいたわる目的でこちらのステップを一つに減らす女性が増えているそうなのです。

何でも特に肌が乾燥気味の人にとっては、肌になるべく負担がかからないよう、「洗顔は一度で済ます」方が好ましいため…ということでした。

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「ダブル洗顔不要」の専用アイテムを使おう!

ただ、ダブル洗顔を止めるにしても、「クレンジングと洗顔」という2段階は、どちらも欠かすことができないものなんです。

ですから洗顔の回数を減らすとなると、単純にどちらか一方の手順を削るというのではなくて、「異なる目的を1度に果す」必要が発生してくるわけですね。

そこで使用したいのが、「ダブル洗顔不要のための専用アイテム」です。

専用アイテムには大きく分けて2つの種類があり、

1.洗顔もできるクレンジング

オイルベースのものが多いが、バーム(固形)タイプの人気も高い。

美容オイルで顔をマッサージしながら洗うので、メイク汚れをしっかり落としつつ、肌の負担を軽減できる。

しかし、脂性肌の人にはマッチしないことも。

2.クレンジングもできる洗顔

クレンジング石鹸など、洗浄成分に油分を落とす機能を追加した洗顔料や石鹸を指す。

気軽に洗えるが、メイク汚れも落とすほど洗浄力を強めているので、敏感肌の人は要注意。

このような異なる性質を持っていますから、自分の肌質に合った方を選ぶのが良いとされています。

私は、使い心地では「1」の方が好きですね。

やっぱり、しっかりメイクが落ちていることを実感できますもん!

「2」のタイプはうまく選ばないと、アイメイクなどの「落とし残し」が大量に発生する場合があり、ちょっと不安になってしまいました。

最後に、ダブル洗顔不要アイテムに関して、私のオススメを紹介しておきましょう。
ズバリ、shu uemuraのクレンジングオイルシリーズです。

かなりの人気シリーズで、デパコスのため少々お値段は張るのですが、それに見合うだけの素晴らしい使用感を得られる名品だと思います。

種類は幾つかあるのですが、試してみる限りどれも良かったので、ご自身に合ったアイテムを選んでみてください。

というのも、嬉しいことにshu uemuraのクレンジングオイルは「すべてがダブル洗顔不要」の仕様になっているのです!

そのくせメイクが残ることもなく、肌に優しい処方となっていますから、気になる方はぜひ手に取ってみてくださいね^^

ダブル洗顔不要のアイテムで地肌に合ったものが見付かれば、今後は2回顔を洗わずとも済むようになるかもしれません!

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