先日、最終回を迎えた「獣になれない私たち」(日本テレビ)ですが、主演の新垣 結衣さんがドラマの中で披露した「マフラーの巻き方」が可愛いと話題です。

私自身も見栄えの良いマフラーの巻き方については冬が来るたび苦慮しているのですが、話題のガッキー巻きをマスターすれば、これからの季節をおしゃれに乗り切ることができそうですよね^^

ということで今回の記事では、新垣さん風・マフラーの魅せ方について、具体的な手順を紹介していきたいと思います。

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ドラマの巻き方を動画でマスターしよう!

マフラーの巻き方に関しては、公式サイドから特段の説明が行われているわけではありません。

そのため巻き方の名称や再現方法については、ドラマの映像を見ながら検証するしかないんです^^;

既に各種SNSにおいては「あの巻き方は何というの!?」といった熱い議論がなされており、多くのファンが様々な巻き方を試しているようですが、個人的には次に紹介する動画が一番参考になると感じました。

冒頭の比較画像を確認する限り、ドラマでの見え方と完全に一致していますよね。

他にも「ガッキーがやっているのはミラノ巻きでは?」との推測があったのですが、ミラノ巻きの仕上がりは少し違うように感じます。

BEAUTY UPGRADEさんが紹介しているこちらの動画は、定番のミラノ巻きほどには縛り付けた感が強くなく、程よくこなれた印象を受けますよね。

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ガッキー巻きを可愛く仕上げるコツとは?

ちなみに「獣になれない私たち」は現在、人気動画配信サイトのHuluにて見逃し配信が視聴できます。チェックしてみて下さい。

話を「ガッキー風マフラーの巻き方」にもどしますが、実際に私も試してみたところ、上記の巻き方はすごく使えると思います。

ガチガチ感はないものの、しっかりと巻き込んであるため保温性が高く、型崩れはしにくい点が魅力ですね。

大判のストールを細く折りたたんだ状態でも作ることができますし、逆に余り幅のないマフラーであっても、十分にボリュームが出てくれます。

ただ、ある程度ふわっとした質感のアイテムを使った方が、よりキュートに仕上がるとは思いました。

何といってもこちらの巻き方のキモは、いかにしてふんわりとした柔らかさを演出するか?にあると考えるからです。

よって、必要以上に強く縛るのはNGですね。

ただの苦しそうな人に見えてしまいます(笑)

首に巻いていく過程では結び目に空気を含ませるようなイメージを持つと、うまくいくのではないでしょうか。

加えて、「立体感」を意識することも重要です。

仕上がりを鏡で確認してうまくいっていないと思っても、最後にかたちを整えてあげれば結構良い感じになりますよ^^

その際も、表の部分をゆる~く引き出してあげるようにして、たっぷりとした見た目をめざすようにするとやりやすいです。

最初は難しく感じますが、何度か試しているうちに自分なりの感覚やコツがつかめると思いますので、ぜひ挑戦してみてくださいね♪

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