アマゾン商品を営業所止めにする方法!出来ない場合もある?

族に荷物を見られたくないといった様々な理由から、Amazonで購入した商品を「営業所止め」にしたいと考える方は多いと思います。

しかしAmazonのサイト上で「営業所止め」というワードを見掛けた覚えがありませんね。

そのようなサービス自体が存在しないということでしょうか?

「店頭受取」を利用しよう!

(画像引用:https://www.rococoweb.com/rococo/sp/sp_conbini.html)

結論から申し上げますと、Amazonには「店頭受取」という配送オプションがあり、こちらが営業所止めに相当するサービスとなっています!

店頭受取は注文した商品を指定の店舗にて受け取ることができるというもので、対象店舗は以下のとおりですね。

・ローソン
・ファミリーマート
・ミニストップ
・ヤマト運輸営業所

指定できる場所に制限はあるものの、店頭受取にて「ヤマト運輸営業所」を選べば、いわゆる営業所止め扱いとなります。

なお店頭受取を希望する場合は、注文時のお届け先選択画面、もしくはアカウントサービスから新しいお届け先を登録する際に店舗を選択できるので、「店舗検索機能」をとおして場所の指定を行いましょう。

土日営業していない営業所や受付機能がない営業所など、そもそものところで受取機能を有していない拠点は対象外として弾かれ、店舗検索には表示されないシステムですから安心です。

「店頭受取」には制限アリ!

(画像引用:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/tc-receive/)

ただし店頭受取には制限もあり、以下のような注文はサービスの対象外となりますので、注意が必要です。

・Amazonマーケットプレイス出品者が発送する商品のご注文
・Amazon定期おトク便のご注文
・お届け日時指定便で配送されるご注文
・30万円以上の商品のご注文
・3辺合計が80cmを超える商品、または重量が10kgを超える商品のご注文
・危険物(火気厳禁)のご注文
・商品詳細ページに、「一時的に在庫切れ; 入荷時期は未定です。」と表示されている商品
・Amazonパントリーのご注文
・プライム・ワードローブのご注文

逆に言うとAmazonが送る通常商品で大きさ等に問題がなければ、店頭受取が可能ということですね!

ちなみにヤマト運輸の営業所で商品を受け取る場合は、発送確認メールや注文履歴に記載されているお問い合わせ伝票番号および本人確認書類が必要となりますので、忘れずに持っていきましょう。

また受取期間は商品到着のEメールを受信した日を含む6日間と決まっていますから、いくら都合の良いタイミングで受け取りができるといっても、早めに店頭へ足を運んだ方が良いですね。

なお店頭受取はあくまでも、自宅でなく任意の店舗を配達場所に指定できるというシステムです!

受取時の荷物は段ボール梱包のまま渡されますし、手提げ袋に入れてもらうといったサービスもありませんからね^^;

必要書類だけではなく持ち帰る際の準備も整えたうえで、荷物を引き取りに出向きましょう。

あなたのコメントをどうぞ!

この記事へのコメント一覧

この記事へのコメントはありません。