今や多くの人々にとって欠かせないツールとなっているアマゾン(Amazon)。

利用機会が多いからこそ、正しくルールを理解し、自分に合った使い方を検討したいものです。

そういったわけで今回は、アマゾンのショッピングに「ペイパル(PayPal)」が利用できるかという点について解説したいと思います。



便利な決済サービスではあるが…

(画像引用:https://bitdays.jp/news/21511/)

ペイパルは世界2億5000万人以上のユーザーを持ち、1800万以上の店舗で利用できる決済サービスです。

カードや銀行口座を登録しておけば、IDとパスワードだけでオンラインショッピングが可能となりますから、海外通販を利用する際などにも重宝しているという方が多いのではないでしょうか?

うまく取り入れれば、非常に便利で使い勝手の良いサービスだと感じますね^^

さて私自身は勝手なイメージで、アマゾンでもペイパルを利用できると予想していたのですが、実際は違いました。

残念ながら今のところ、アマゾンのショッピングでペイパルを利用することはできません!

う~ん…これら2つのツールがタッグを組んでくれれば更に利便性がアップすると感じるものの、仕方ありませんね。

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アマゾンの支払い方法を紹介!

とはいえ、現状のアマゾンにも様々な支払方法が用意されてはいますよ。

公式の案内に目をとおしますと、以下の記述があります。

・コンビニ払い
・ATM払い
・ネットバンキング払い
・電子マネー払い
・代金引換
・クレジットカード払い
・Amazonギフトカード払い


支払い方法によって手数料や利用額の上限等が違いますので、どのやり方が一番自分に都合が良いか、吟味してみると良いでしょう。

ちなみにコンビニ払い・電子マネー払い・クレジットカード払い・Amazonギフトカード払いは手数料無料、ATM払いとネットバンキング払いは銀行ごとの手数料が掛かります。

代金引換の手数料は324円(税込)に設定されていますね。

また、利用額の上限は以下のとおりです。

・電子マネー: 5万円(Edy)、2万円(Suica)、5万円(JCB PREMO)
・ATM:各金融機関による(キャッシュカード)、10万円(現金)
・コンビニ: 30万円
・ネットバンキング: 各金融機関による

結局どの支払い方法が一番お得で簡単かといえば、クレジットカード払いという気はします。

話を戻しますが、ここまでいろいろな支払いの種類があるのに、ペイパルが使えないという点は残念でした;

ただアマゾンの支払い方法は、初めから上記のラインナップだったわけではありません。

ユーザーの利便性を考慮して、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い等は後から追加された方法なんですよね!

そのあたりは柔軟に対応してくれるということですから、今後需要が高まれば、ペイパルの利用が可能になる可能性もゼロではないと考えますよ^^

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