アマゾン利用時に、商品が届く日時を指定できる配送オプション「お届け日時指定便」

希望の日時を伝えることでスムーズな受け取りが可能となる大変便利なシステムですが、「なぜか指定ができない」との声をよく見掛けます。

そこで今回は日時指定できない理由と対処方法について、具体的にまとめてみました。



指定便を利用できるケースは?

(画像引用:https://ironna.jp/article/6346)

実を申しますと、お届け日時指定便はいかなる条件にも対応しているわけではありません。

「希望どおりの日時に荷物を届ける」というサービスの性質上、対応できないケースが割とたくさんあるんですね^^;

まずお届け日時指定便の対象となるのは、以下に提示するいずれかの条件を満たした商品に限られます。

1.Amazon.co.jpが発送する商品で、「在庫あり」のもの

ただし、商品の種類やサイズによっては対象外のものあり。「大型家具・家電おまかせサービス対象商品」の場合は、商品詳細ページにお届け日時指定便が利用可能かどうかの表記あり

2.Amazonマーケットプレイスの出品者が発送する商品で、対応可能の表示があるもの

Amazon.co.jpが発送していなくても、商品詳細ページあるいは「こちらからもご購入いただけます」をクリックして「お届け日時指定便が利用できます」との表示があれば、指定可能

指定便が利用できるという表示がなければ、その商品はサービス対象外というわけですね;

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指定便の利用ができないケースは?

逆に次のような場合には、指定便を利用することはできません。

1.届け先がサービスの対象外地域に該当している場合
2.Amazon.co.jp が発送する商品の注文にコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いを利用している場合
3.受取スポットを利用している場合
4.Amazon定期おトク便の注文である場合
5.対象商品と対象外商品を同時に注文する場合(Amazonプライム会員を除く)

よってうまく指定ができない場合には「利用不可となる条件に該当していないか?」という点について、今一度確認してみてください。

対象外地域に居住しているといった原因であればどうしようもありませんが、「コンビニ受取・コンビニ払いを選んでいたせいで指定ができなかった」というケースが非常に多いようですので、指定便の利用を優先したいなら支払い方法等を見直すのも一案ですね。

しかしながら「せっかく指定を行ったのに違う時間帯で荷物が届いた」といった報告もたまに見掛けますから、そのような状況も踏まえたうえで対応を検討した方が良いかもしれません。

なおいったん出荷準備が開始されるとサイト上では指定した日時を変更することができなくなり、商品発送後に配送業者まで直接相談を入れることになる点も、サービス利用時には留意しておきたい事項ですね!

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