Amazonコンビニ支払いの期限・期間は?手数料も紹介!

少し前まで通販サイトの利用を毛嫌いしていたのですが、Amazonを使い始め、やはり便利だと考えを改めました。

多様なサービスにより、自分に合った使い方を選べる点が嬉しいですよね^^

支払い方法が幾つもある点も、大きな魅力の一つでしょう。

というわけで今回は便利な「コンビニ払い」の概要や、押さえておくべきルール等についてまとめてみました。

「コンビニ払い」の流れを解説!

(画像引用:https://www.amazon.co.jp/)

まずはコンビニ払いを利用した場合の、注文確定から発送・お届けに至る流れを確認しておきましょう。

お支払い方法選択画面または注文内容確認画面にて「コンビニ」を選択して注文を確定させると、注文商品の出荷準備がスタートし、ほどなく「お支払い番号お知らせメール」が送信されます。

メールに記載された「お支払い方法について」ページのURLをクリックの上、再度希望の支払い方法を選び、発行された「お支払い番号」を確認してください。

コンビニ払いは振込票を使うのではなく、この「お支払い番号」を受領した後に代金を支払うシステムとなっています。

期限内に支払いを完了すると、今度は「お支払い確認メール」が送信され、商品の出荷準備が開始されますよ^^

「コンビニ払い」の留意事項は?

(画像引用:https://www.amazon.co.jp/)

コンビニ払いの具体的な支払期限は「お支払い番号の発行日を含めて6日」と定められています。

この期間を過ぎると手持ちのお支払い番号は無効となり、注文自体が自動的にキャンセルされてしまうので、注意が必要ですね。

同サービスは「セブン-イレブン・ローソン・ミニストップ・ファミリーマート・ サークルKサンクス・デイリーヤマザキ・ヤマザキデイリーストア・セイコーマート・ローソンスリーエフ」というほとんどの店舗に対応していますし、6日間の猶予も決して短くはないですが、それだけにうっかり失念しないよう気を付けたいところです。

なお気になる手数料は、どのショップを利用しても「無料」となっています!

これは非常に嬉しいですよね^^

コンビニ払いをどんどん利用したくなります。

ただし、コンビニ払いの利用額には一応の上限も定められていますよ。

「30万円」という明確なルールがありますので、このラインを超えることは余りないとは思うのですが、一応留意しておきましょう。

ちなみにチャージタイプのAmazonギフト券を購入する場合も、購入画面では50万円まで入力が可能なのですが、実際の上限額は30万円で変わりません。

またコンビニ払いで購入した商品を返品する場合、返金はAmazonギフト券または銀行振込にて行われます。

支払い時に利用したコンビニでの返金は一切実施されていないことも、念のため心に留めておきたいですね^^

最後に、領収書はAmazonではなくコンビニにて受け取ることになり、再発行も行われておりませんので、忘れず受領するようにしましょう。

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