きたる10月1日に消費税の増税を控え、最近「9月中に買っておくものはないかな…」と、頻繁に思案しています。

1割分もの消費税を徴収されるとなると、バカにならない出費になりますからね;

そのような状況でふと疑問に思ったのですが、アマゾンの価格は税込/税抜のどちらで表示されているのでしょう?

いつも何気なく利用しており、改めて問われると答えることができなかったので、表示方法や増税に絡む考え方について調べを進めました。



アマゾンの表示は「税込価格」!

当然のことながら、アマゾンは各商品やサービス(ギフトラッピング料・配送料・手数料等)に対し、消費税を課税しています。

ただサイト上で商品の価格をみてみると、金額の後に(税込)/(税抜)といった表示がありませんね。

そのため一瞬戸惑ってしまいますが、実際のところ、アマゾンの表示価格はすべて「税込の金額」で統一されているのです。

表示された金額を支払うという、非常にシンプルな考え方でOKというわけですね^^

他のサイトでは税抜価格が提示されていることも多いので、「消費税を加味したら、実はアマゾンの方が安かった!」というケースも少なくありません。

10月1日以降はますます消費税の負担が多くなりますから、すべての買い物において「税込み価格か否か?」という点を、これまで以上に留意する必要があるでしょう。

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増税に伴う注意事項をチェック!

10月1日の増税に合わせ、アマゾンの利用に絡んでも「2019年10月1日に消費税率が10%に引き上げられる予定」であることが明言されています。

増税のタイミングがそのままアマゾンのショッピングにも適応されるということですから、特に分かりづらい点はありませんね。

とりあえず税込表示のルールも変わらず、「2019年10月1日以降に発送される商品については10%の税率が適用される」と覚えておけばOKですが、飲食料品といった特定の商品には8%の軽減税率が適用される場合もあるそうです。
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アマゾンに限らず、この軽減税率という部分は慣れるまで苦労しそうな気はしますね^^;

なお予定出荷日又は発売日が2019年10月1日以後だった商品につき、実際の出荷日又は発売日が9月30日以前に前倒しされた場合には、商品価格に含まれる消費税の税率は10%から8%に変更されるといいます。

逆に出荷日又は発売日が当初の予定よりずれ込み、10月1日以後になってしまうと、標準税率は8%から10%に引き上げられるそうですね;

この場合、予約商品の価格保証はAmazon.co.jp のサイト上で表示される最低販売価格(税抜)にのみ適用され、消費税率変更による販売価格の変動部分には適用されない可能性もあります。

考え方としては納得がいきますが、「税率は発送日ベースで決定される」という点は、念頭に置いておきましょう。

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