アマゾンで買い物をすると、配送業者に「ADP=アマゾン・デリバリー・プロバイダ」が指定されるケースは非常に多いです。

デリバリープロバイダはAmazon.co.jpと連携している地域限定配送業者の総称であり、利用者としては商品がスムーズに届けばどこの業者が担当でも何ら問題ないのですが、SNS等をみると「ステータスが配達完了になっているのに、手元に商品が来ていない!」という戸惑いの声を見掛けるんですよね…。

デリバリープロバイダに絡んでは「仕事の質が一定の基準に達していない」との悪評も出回っていますし、そのまま商品を受け取れないようなことになれば一大事です。

デリバリープロバイダの荷物がステータスどおりに届いていない場合、どのように対処すれば良いのでしょう。



すぐに電話で確認を取ろう!

実際のところ、デリバリープロバイダの配達はステータスの反映が怪しいとの評判は複数上がっていますので、荷物が正しく届いていないらしいと判明したら、とにかく早めに電話で確認を取るのが吉です!

デリバリープロバイダは複数の配送業者から成りますが、問い合わせ電話番号は「0120-130-661」に一本化されているので、連絡を入れてみましょう。

なおこちらの番号は受付時間が9:00-21:00の間となっており、24時間稼働している自動受付の「050-5525-7445」という連絡先も別にあります。

ただステータスと実際の状況が違う時点でイレギュラーな事態ですし、すんなり話が済むのか極めて怪しいですからね^^;

個人的には、フリーダイヤルの利用をおすすめしたいところです。

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配送業者と話が付かなければ…?

配送業者との直接やり取りで難なく問題が解決すれば良いのですが、そうはいかないケースもあるようです。

ネット上には「デリバリープロバイダとやり取りしても話が二転三転し、埒が明かない」「対応が投げやりで、自分たちに非があっても認めず話が進まない」「そもそも連絡がつながらない」といった苦情も上がっているのが実情なんですね…。

このような具合で解決の糸口が見つからない場合には、アマゾン本体に協力を仰ぐのも一案ですよ!

アマゾンの「カスタマーサービスに連絡」から報告を入れるとすぐに解決したという例や、配送業者への教育を徹底することを約束してくれた…等の報告も見受けられますから、話がこじれそうな場合には間に入ってもらうと良いでしょう。

最後に念のためではありますが、各種問い合わせを行う前には「宅配ボックスや郵便ポストに投函されていないか・家族や同居人が既に受け取ってはいないか・住所は正しいか」を確認しておくようにしましょう。

当たり前のことを…と感じられるかもしれませんが、これが案外盲点となっているようで、アマゾンサイドも一度チェックしてみるよう促しています。

ただやはり何かおかしいという場合には、大きなトラブルに至る前に能動的なアクションを起こした方が良さそうです。

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