Apple JapanのCM「Macの向こうから」に登場している男性が気になります。
CM冒頭にて「Mom 大学生/ミュージシャン」という最小限の情報だけが表示されているのですが、彼は具体的にどのような活動を行っているのでしょう?
BGMとして流れる曲の詳細も知りたいと考え、併せてリサーチを進めました。
「Mom」がみせる全く新しい音楽のかたち
今回のCMでピックアップされている「Mom(マム)」という人物は、作詞作曲はもちろんのこと、トラック・メイキングやアレンジ、ミックスに至るまでを全て自分自身で担当する規格外のミュージシャンです。
加えてCDジャケットやロゴ・デザインといったアートワークから、MVの監修までも手掛けているため、「DIYアーティスト」などと称されていますね^^
ドキュメンタリータッチのCMからうかがえるように、Macなどの手持ちの機材を駆使して自由な世界を表現する様は、これまでにない「次世代の音楽」というものを体現しているようにさえ思えます。
その上、Momはまだ弱冠21歳の現役大学生というのですから、そのライフスタイル自体にも興味をそそられますね。
音楽性としては「カッコイイを内包したカワイイ」「次世代に向けたCRAFT HIP HOP」といった評価を受けていますが、ポップスフィールドからはみ出ないキャッチーなメロディセンスは、幅広く愛されるものだと感じます。
その抜群の音楽センスは、J-POP界に新風を巻き起こしてくれそうですよね^^
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CM音楽は書き下ろしナンバーだった!
なおCMで披露されている「僕のため息が世界を変える」という歌詞の楽曲は、そのタイトルを「Boys and Girls」といい、本人も出演する今回のApple CMのために描き下ろされた新曲となっています。
スピーディーな2step調のトラックとMomによる性急なフロウが印象的な作品な仕上がりになっていて、既にLIVEにおいても披露されているようですね。
今年の5月には「Boys and Girls」及び昨年12月にリリースされた「スーパースター」を含む2ndアルバム(タイトルは未定)の発売も決定しており、今後ますますMomの動向に注目が集まりそうです。
それにしても、初の全国流通盤となる1stアルバム「PLAYGROUND」が11月に発表されたばかりなのに、かなりハイペースでのリリースですね。
それだけMom本人も、今が勢いに乗っている時期なのでしょう。
ある意味で今回のCMも「Momの自己紹介映像」的な構成になっていますし、これをきっかけとして今後もコンスタントに目立つ活動が続くようであれば、一気に跳ねる可能性のあるアーティストだと思います。
最後に、CM曲の「Boys and Girls」については2月22日から先行配信もスタートしています。
気になった方はぜひ早めにチェックしてみてください^^
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