女子高生エレクトーン・ユーチューバー「826aska」さんの人気が凄まじいですね!

YouTube公式チャンネルの登録者数は35万を超え、3月27日には待望のメジャーデビューアルバム「DEPARTURE」も発売したということで、その勢いはとどまるところをしりません。

ただ「天才エレクトーン少女」ともてはやす風潮がある一方で、その実力を「むしろ下手くそ」と断じる層も多いと耳にしました。

実際、826askaさんの演奏技術はどの程度のものなのでしょうか?



826askaのパフォーマンスをチェック!

826askaさんは5歳からピアノ、8歳からはエレクトーンを同時に習い、9歳の頃からYouTubeに自身のエレクトーン演奏動画をアップし始めました。

2016年に投稿した「スター・ウォーズ」メドレーの演奏をきっかけに人気が上昇し、その後は各種メディアでも取り上げられる機会が増えましたね。

現在の彼女はLIVEなども開催し、精力的な活動を続けていらっしゃいます。

さてYouTubeの動画を見た個人的な感想を申し上げれば、826askaさんの演奏は「普通」だと思います^^;

これはあくまでも、エレクトーン奏者としての技量という意味においてですが…。

演奏している曲自体がまず難しくありませんし、アレンジといった部分でも独自性を感じませんね。

このレベルの演奏ですと、正直いってエレクトーンを習ってさえいれば、割と小さな子どもでも同じくらい弾けるんじゃないかなぁ…。

エレクトーンは楽器の特性上、非常に聞きごたえのある音楽が仕上がるので、弾いたことのない方は「たった一人でこんなに複雑な演奏ができるなんて!」と感じるのかもしれません。

とはいえ繰り返しになりますが、826askaさんの演奏はあくまでも普通であって、決して下手くそではないと思います!

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気になる世間の反応は!?

各種SNSや掲示板等をチェックしてみると、やはりエレクトーンの経験がある方は「至って普通の演奏。天才では決してない」「どうしてこれがもてはやされるのか、全く理解できない」と首をかしげている様子です。

ただYouTubeのコメント欄を中心に「涙が出るくらい感動する」「826askaの演奏、本当にすごい。大好き!」といった絶賛の声も複数上がっており、彼女のパフォーマンスに心震わせている方がいらっしゃる点は確かなようですね。

私が思うに彼女の一番すばらしいところは、単純な演奏のスキルではなくて、自己プロデュース能力や発信力の高さではないでしょうか?

幾らエレクトーンがうまくても、これほど魅せる動画を発表したり、ガンガンLIVEをこなしたりというのは、普通できません。

アイドル顔負けのルックスも相まって、826askaというコンテンツ自体が高いエンターテインメント性を担保していることは、疑いようがないと考えます。

それを周囲が…かもしれませんが、過剰に持ち上げたりするから「ん?確かに魅力的な存在ではあるけれど、それほどか!?」といった評価が目立ってきてしまう気はしますね。

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