吉本興業所属の芸人らによる「闇営業問題」が、波紋を広げ続けています。

大阪の松井 一郎市長が吉本の企業体質に苦言を呈すなど、どんどん話が大きくなってきましたね。

しかし事の起こりを思い起こせば、当初問題視されていたのはあくまでも「芸人と反社会勢力の間にある、不適切なつながり」だったはずです。

気付けばいつの間にか「芸人を闇営業せざるを得ない状態にした会社が悪い」「吉本の経営陣はパワハラ体質。吉本はブラック企業」という点が一番にクローズアップされ、論点が増えてきているように感じます^^;

ここまで事態の収拾が難しくなるに至るには、初動の段階で何らかのミスがあったと言わざるを得ないと思うのですが、そのミスを犯したのは誰なのでしょう?

ストレートに言えば、一連の騒動において「一番悪い人物」は誰なのか、考察してみました。



経過をひも解き、問題の本質を整理!

明石家さんまが個人事務所を持つ理由は?吉本所属ではない?
闇営業問題が波紋を広げる中、明石家 さんまさんの発言に素朴な疑問を感じた方が多くいらっしゃるようです。宮迫さん・亮さんが望んだ20日の会見より前に収録されたとみ...

先ほども述べましたが、元来問題の本質は「反社会勢力とのつながり」であったものと考えます。

それに付随して、事務所をとおさない「闇営業」にもスポットが当たったという具合でしたよね。

とすれば問題発生の根幹を担った人物は、「芸人と反社会勢力とを取り持った人物」と考えることができそうです。

おそらく吉本サイドも同じように判断したので、いの一番に詐欺グループへの会合を仲介したカラテカ・入江 慎也さんを最も重い契約解消処分にしたものと推察します。

このように整理すると、最も責任を問われるべき存在は入江さんということもできそうですが、彼の契約解消を経ても事態が鎮静化しないどころか更なる広がりをみせた原因は、他の人物にあるのではないでしょうか?

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保身のための「嘘」が火に油を注いだ?

浜田雅功が動かない理由は?ツイッターで発言コメントした?
吉本興業所属の芸人による闇営業に発する一連の騒動で、大御所の明石家さんまや松本人志などがメディアを通して発言する中、「浜田雅功はなぜ動かないの?」という声が...

個人的な意見をいえば話がここまでややこしくなったきっかけは、渦中の芸人たちがギャラは受け取っていないという「嘘」をついたことだと考えます。

そしてその嘘を先導した人物は、騒動の経過や会見の内容を見る限り、宮迫さんその人だと思うんですよね…。

吉本の上層部が不適切な対応で事を収めようとしたとの下りは、もちろんそれ自体が褒められたことではありませんが、はっきりいって副次的な問題ではないでしょうか?

それゆえ私自身が考える入江さんに次いで、あるいは同レベルに悪い人物は、この件に関していえば宮迫さんになります。

ここ数日は論点がすり替わり「宮迫も会社の被害者」みたいな風潮が一部出来上がっていますが、雇用主から不当な扱いを受けてかわいそうだから問題行動も許してあげようというのは、ちょっと違いますよね^^;

実際SNS等を見てみても、「やはり宮迫は芸能界引退になっても仕方がないくらい、問題行動をとっている」との意見が多かったです。

とはいえここまで様々な問題が浮き彫りになった以上、一つひとつの件が全てクリアに解決されるべきだとは感じています。

吉本興業が大名商売とは?殿様商売と同じ意味?ワイドナショーにて
雨上がり決死隊・宮迫さんとロンドンブーツ1号2号・田村 亮さんの闇営業を巡る記者会見を受け、7月21日の「ワイドナショー」(フジテレビ系)はVTR部分を除きおよそ...

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