TBS系列にて放送中の教養バラエティ番組、「なかい君の学スイッチ」。

毎週なかなかに興味深いネタが取り上げられており、つい見入ってしまうのですが、先日オンエアされた「SNS・ネットにあげた1本の動画で人生変わった人」特集も見応えがありました。

紹介された人物の中でも特に気になったのが、全裸になった自らの身体をテーブルに見立て、その上で「テーブルクロス引き」を披露する吉本クリエイティブエージェンシー所属の芸人、「ウエスP(ウエスピー)」です。

「危険なテーブルクロス引き」と銘打ったそのネタは、新しいタイプの「裸芸」とでも言いましょうか。

はっきり言って絵面は余り美しくないのですが(笑)、その様子がTwitterで拡散されるや否や一気に人気が爆発し、ウエスPは一躍「時の人」となりました。

確かに、明快な芸風でインパクトがあり、短時間でサクッと楽しめますからね。

国境を越えて受けるタイプの笑いなのかもしれません。

と同時に、彼がネタ中に流す「BGM」も、その人気を後押しする重要な役割を担っているように感じます。

ということで今回は、ウエスPがネタ動画で使用しているBGMについて紹介したいと思います^^

ちなみに、同番組内では当サイトでも何度も紹介している、今最も人気のあるtiktokerと言っても過言ではない「ひなたちゃん」も紹介されていました^^

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BGMはDaft Punkの「One more time」

余りに有名な楽曲のため、すでにご存知の方も多いかとは思いますが、ウエスPのBGMで流れているのは「Daft Punk(ダフト・パンク)」が手掛けた「One more time」という作品になります。


伸びやかなメロディと耳に残る鮮明な機械音が、ウエスPのネタにばっちりマッチしていると感じませんか?

聞き手の期待や興奮を煽る、素晴らしい出来の音楽だと思います。

なお、ダフト・パンクはフランスが誇る世界的に著名なエレクトロ・デュオで、その高い音楽性もさることながら、ロボコップのような仮面(フルフェイスマスク)を被って行うユニークなパフォーマンスでも知られています。

「One more time」は数ある彼らの名曲の中でも特に有名な作品ですし、2012年にはauのCM音楽にも起用されましたから、耳馴染みのある方がほとんどかもしれませんね^^

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もっと見たい、ウエスPのネタ動画!

なお今回のオンエアをきっかけに、ウエスPのネタが気に入ったという方も多いことと思います。

そんなあなたはぜひ、彼の公式Twitterをチェックしてみてください。

ウエスPのtwitterはコチラ

ネタ動画もコンスタントに投稿されていますし、その他話題に関しても更新頻度が高いため、ウエスPの「人となり」にも触れることができるでしょう。

また、YouTubeの「ウエスPチャンネル【公式】」も見逃せません。

これらのネタをチェックすると、そのBGMはダフト・パンクに限ってはいないことが分かります。

おそらくフリー音源などもうまく利用し、各ネタに合った音楽をうまくチョイスしているのでしょうね♪

人々の心をがっちりとつかみにかかっているウエスP、今後の活躍からも目が離せません!

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