(画像引用:http://www.tbs.co.jp/koukaidaisousaku/)

先日、TBS系列で放送された「緊急!公開大捜索’18春」という番組をご覧になりましたか?

こちらに出演した和田 竜人さんという男性が、1989年に徳島県の親せき宅にて、親が目を離したわずか40秒の間に忽然と姿を消した松岡 伸矢くん(当時4歳)にそっくりだということで、現在、さまざまな憶測が飛び交っているのです。

「和田さん=松岡くん」であるかどうかについては現在も捜査が進んでいる最中ですので、今後の経過を見守ろうと思いますが、今回は和田さんがテレビ出演した際の「方言」に注目してみたいと思います。

というのも、彼の話す方言がどの地方のものかという点が、一部視聴者の間で話題になっているようなんです。

方言が分かれば、一部記憶を失っているという和田さんのバックグラウンドを知る重要な手掛かりになるかも知れませんからね!

早速リサーチを進めてみましょう。

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近畿地方の関西弁とは少し違う?

さて、和田さんの話ことばに耳を傾けると、「~やったら」、「~やったと」…といった具合に、緩い関西弁という印象を持ちます。

少なくとも、標準語ではないと断言できますね。

しかしながら、近畿地方の人が離す関西弁とは、少し違う気がします。

関西にゆかりのある方であればよくお分かりかと思いますが、他の地域の人が「関西弁」とひとくくりにする言葉も、地域によって全く異なってきますからね。

神戸や京都はもちろん、同じ大阪府内であっても、北か南かといった細かい地域によってかなり印象が違います。

そして和田さんのイントネーションは、そのいずれにも当てはまらないように思うのです。

どちらかと言えば、三重や愛知といった東海地方の言葉が近いような…。

ただ、名古屋弁かと言うとそうでもないようで、愛知といっても岐阜や三重寄りのニュアンスが含まれていると感じる人が多いみたいですね。

遠方の方からすると、このあたりの方言は全て一緒に聞こえるかも知れませんが(笑)

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方言は「関西&四国圏とそれ以外」と分類される事も

また、そういった意見とは別に、「四国の方言ではないか」という見方も出ています。

もともと日本の方言は、「関西&四国圏と、それ以外」に大別されるというほど、関西と四国の言葉はそっくりなんですよ。

特に和田さんの話口調については、「阿波弁特有の語尾がある」と感じる人も少なくないようですね。

となると、「徳島県の親せき宅で姿を消した」という松岡君との関係性を、連想せずにはいられませんが…。

こちらの事件については情報が錯綜しており、まだまだ真相が解明されるには時間が掛かりそうですが、今回の方言のように、いろいろなアプローチから捜査がなされ、無事解決に向かうことを期待したいですね!

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