評論家の宇野 常寛(うの つねひろ)さんが、YouTuber「カジサック」として活動するお笑いコンビ・キングコングの梶原 雄太さんに激怒しているとして、大きな注目が集まっています。

二人の間に、一体何が起きたというのでしょうか?

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話題になった宇野氏のツイートとは

ことが明るみになったのは、宇野さんが2月3日に更新したツイッターへの投稿がきっかけでした。

そこには、「昨日のイベント、芸人のカジサックが僕と僕のチームに失礼な絡みをして来たのでウンザリして途中で帰った」との内容が強い語気にて報告されており、宇野さんの怒りが仕事を途中で放棄するほどのものであったと伺い知ることができます。

梶原さんはその場で「みんなが面白くなるためにした」と釈明したそうですが、「彼の『みんな』に僕らはなぜか入らないようだった。お前には軽蔑しか感じないと告げて出てきた」という投稿が続き、宇野さんの不快感は全く収まっていないようですね…。

更に宇野さんは、その後、梶原さんから所属事務所などを通じて「芸人として当たり前のことをしただけだから特に謝罪しない」とのコメントを受け取ったと明らかにし、いじめ問題を引き合いに出しながら相手側の人間性をも否定した上で、「とりあえず二度と僕に近づかないで欲しいわ」と嫌悪感たっぷりにつづったんですよ。

怒りの感情を一切オブラートに包まずぶつけた宇野さんのツイートには、さすがに多くの人たちが衝撃を受け、次第にことが大きくなっていったのです。

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宇野氏は一体何をされたというのか?

ここまで宇野さんを激怒させるなんて、「一体、梶原は何をしでかしたんだ!?」というのが、外野が感じる素直な疑問ですよね。

しかしながら、宇野さんサイドは具体的な出来事については言及しておらず、とにかく「失礼な絡み」があったという一点張りなんです;

宇野さんによる前後のツイートから推察するに、事件はホリエモンこと堀江 貴文さんがプロデュースする街中フェス「ホリエモン万博2019~節分まつり~」にて起こったようで、イベント内で「本気で熱くなれるすごい運動会」との触れ込みだった「チャンバラ合戦」が引き金になったのではないかと考えられるのですが、本人たちから明言がない以上、断定はできません。

ともあれ一部の層からは、「ここまで一方的な批判を繰り広げておいて、肝心の原因について明かさないというのはおかしい」「普段の態度から、梶原に不遜な部分があったのは間違いないだろうが、ネチネチ文句を垂れ流すあたり、宇野氏だって相当面倒な人間だと思う」といった意見が噴出しており、多くの人は双方の態度について冷ややかな視線を投げ掛けているようです^^;

今後、梶原さんサイドから反論があるのかといった点も気に掛かりますし、この件からしばらく目を離せそうにありませんね。

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