2018年1月20日ごろより、Twitterのタイムライン上に「1970年01月01日」と書かれた謎のツイートが表示されるという報告が相次いでいます。

何らかの不具合なのでしょうが、意味が全く理解できないので何とも不気味ですね。

ユーザーからも、「1970年01月01日なんて私は生まれてもないんだけど、何があったっていうの?」、「Twitterだってそんな昔からないでしょ。何だか怖いよ!」といった悲鳴が続々と…!

この現象について、有効な対処方法はあるのでしょうか?

具体的な解決策を探ってみました。

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再インストールで過去ツイートが見れるようになった報告あり

まずは状況を確認してみたのですが、「1970年01月01日という表示の空ツイートに侵食され、過去のツイートを見ることができなくなった」「これまでの自身のツイートの間に、1970年01月01日ツイがところどころアップされている」という方が複数いて、どなたもある日突然この不具合に見舞われているようです。

暫定的には、
・再起動を行う
・いったんログアウトし、再度ログインしなおす
・該当ツイートに「いいね」を付ける

といった対処法で直るようですが、いちいちこのような操作を行うなんて、わずらわしいったらないですよね!

ちなみにこちらの不具合はTwitterのバグのようなものらしく、個人のパソコンや携帯自体に問題があるわけではないので、根本的に解決しようとするならば、「Twitterアプリを再インストール」するという対処法が正解となります。

再インストールさえしてしまえば通常通りの使用が可能という報告がいくつも上がっているので、騙しだましで使用を続けるよりは、サクっとアプリ自体を入れ替えてしまうのが手っ取り早いと私も思います!

ただ、再インストール後にもともと利用していたTwitterアカウントのIDで再ログインをしないと、これまでのデータが引き継げなくなってしまいますので、ユーザー名やメールアドレス、電話番号やパスワード等、必要な情報はしっかりと控えておくように気を付けてくださいね!

そうすれば、再インストール後に、バグっていた部分のツイートも元に戻るようです◎

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「1970年01月01日00:00」はUNIX時間?

と、以上が解決法になるのですが、「1970年01月01日」という日にちの意味も分からないと、ちょっとモヤモヤが残りますね^^;

ということで、この点についてもリサーチしてみたのですが、これは、プログラミング・コンピューターにおいては、「1970年01月01日00:00から何秒経過したか」という数字を使って日時を表現する「UNIX時間」という方式が採用されていることに理由があるようでした。

1970年01月01日00:00がスタート地点となるUNIX時間上で「日にちが取得できない」不具合が発生したために、「1970年01月01日」という、一見何も意味がないような日時が表示されていたというわけです。

本当に、完全なる空ツイートが連発されるという不具合だったんですね~。

とにかく、明確な解決策があって、適切な対処を行えば被害が広がることはないと分かったので、安心しました。

困っている方は、とりあえず再インストールを行ってみましょう^^

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