ディズニーランドの苦情クレームはどこに言えばよい?窓口を紹介

先日、東京ディズニーシーの噴水に足を浸けて涼む行為がSNSで物議を醸しているというニュースを見掛けました。

「マナー違反ではないか?」との問い合わせに対し、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドは「水の中に足を入れて涼む場ではない」と回答し、キャストが発見した場合は「噴水は足を入れる場ではないため、出てくださるようお願いしている」と報告を行っていましたね。

夢の国とはいっても、昨今の「インスタ映え」重視の風潮がゲスト(来園者)のマナー低下を招き、トラブルに直結している面は否定できないでしょう。

それとは別に、ディズニーランド側の対応に疑問を持つ場面もあるかもしれません。

今回のニュースを見て、ディズニーランドに絡む「問い合わせ窓口」的なものの存在が気になってきたため、苦情クレーム受付窓口や問い合わせ電話番号、メール問い合わせフォームなどを調べてみました。

併せて、なぜディズニーランドが人気なのか、その理由についてもまとめてみました。

ランド・シーの窓口は一本!

調べてみると、ディズニーランド及びディズニーシーの問い合わせ窓口は「東京ディズニーリゾート」の機関として一本化されていることが分かりました。

問い合わせの内容が単純な質問であるならば、公式サイト内「よくあるご質問」の内容が充実していますよ^^

ジャンルごとに様々な回答が用意されていますので、一度目をとおしてみると良いでしょう。

一方、個別具体的な疑問や意見の受け皿として、電話による受付も実施されています。

その連絡先も内容によって幾つかに細分化されているのですが、全般的な「お問い合わせ・ご相談」に関しては以下の番号へ申し出ることになりますね。

■東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンター
0570-00-8632
受付時間:9:00-17:00 年中無休
一部のPHS・IP電話・国際電話の方は045-330-5211
(〒279-8511 千葉県浦安市舞浜1番地1)

出典:お問い合わせ、ご相談|東京ディズニーリゾート

メールでの問い合わせも可能!

東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターはメールでの問い合わせも受け付けていますよ^^

公式サイト内に専用の「お問い合わせフォーム」が用意されています。

幾つかの個人情報を記入上、1,000字以内で内容を伝える流れになりますね。

返信はフォームに入力したアドレス宛てに届くそうですから、返信用アドレス(tdr.mail@tokyodisneyresort.jp)からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定を確認しておきましょう。

なお問い合わせの内容によっては返事に日数が掛かる場合もあるそうですので、メールでの連絡は時間に余裕があるときに利用するのが良さそうです。

加えて内容次第では返事ができない場合があるという注意書きも見掛けました。

とはいえ常識外の疑問や意見でなければ、きちんとリアクションはもらえると思いますので、電話かメール、都合の良い方で連絡を入れてみましょう^^

ディズニーランドが人気の理由は?

ここまでディズニーランドの問い合わせ窓口について押さえてまいりましたが、苦情・クレームや不満があったとしても、その抗いがたい魅力に取り憑かれ、ディズニーランドに通うことを止めることができないという方は大勢いらっしゃるでしょう。

改めて確認いたしますと、「東京ディズニーリゾート」は、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」という異なるテーマを持った2つのディズニーテーマパーク及び、3つのディズニーブランドホテル、提携のオフィシャルホテル、複合型商業施設「イクスピアリ」、リゾート内の移動に便利なモノレールなどで構成された、一大テーマリゾートです。

パークで遊ぶことに留まらず、滞在することで、ショッピングや食事など様々な楽しみ方ができる“リゾート体験”を堪能できることが、他の追随を許さない人気の理由ではないでしょうか?

ディズニーランドの生みの親であるウォルト・ディズニーは、毎週末のように幼い2人の娘を連れて動物園や遊園地へ遊びに行きながら、娘たちは遊具に乗って楽しんでいるにも関わらず、自分はベンチに座ってピーナッツを食べるだけという状況に、疑問を抱いたそう。

そして“おとなと子どもたちが一緒に楽しめる場所を造るべきではないか?”との想いから、ディズニーランド計画を考え出したといいますが、とびきりのリゾート体験により、年齢を問わず楽しい時間を過ごせることが、ディズニーランド人気の一因であると考えます。

またウォルト・ディズニーは「ディズニーランドは永遠に完成しない。世界に想像力がある限り、成長し続けるだろう」と語っており、人々に何度も来てもらい、愛され続けるためには、常に新しい夢とアイディアを以って、パークを改良し続けていく必要があると気付いていました。

そしてその言葉どおり、ディズニーランドは50年以上経った現在も、斬新で新しい発想と創造力で成長し続け、世界中の人々を驚かせています。

日本でも新たなアトラクション等が登場するたびに、大きな話題を呼んでいますね^^

成長し続けながら、ウォルト・ディズニーの描いた夢に忠実であることこそ、ディズニーランドが唯一無二の存在である所以かも知れません。

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