現在、Tik Tokにおいて人気急上昇中のハッシュタグとして紹介されている「焦点チェンジ」のBGMがキュンキュンくる感じです。

前半部分で聞こえる「愛しているよ、ダーリン」という女性の声もかなり胸に響きますが、その後に流れる音楽もすごく壮大な仕上がりになっていますよね。

2つのパートがパッチワークのように自然と重なり合って、まるで一つの物語を見ているようでもあります。

こちらのBGMには、何か「元ネタ」のようなものが存在するのでしょうか?

セリフと曲の関係性についても気に掛かりましたので、併せて調べを進めました。

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セリフ部分は人気アニメからの引用だった!

(画像引用:https://darli-fra.jp/)

リサーチの結果、「愛しているよ、ダーリン」という女性の声はアニメのセリフであることが判明しました。

アニメのタイトルは「ダーリン・イン・ザ・フランキス」といい、TRIGGERとA-1picturesの二社共同製作によるオリジナル作品だそうです。

概要をチェックしていて、「とりあえず、イラストがめっちゃ可愛いなぁ」と思ったのですが、それもそのはず、漫画は「To LOVEる-とらぶる-」などで有名な矢吹 健太朗さんが手掛けているのだとか!

ここまでの情報からも分かるように、「ダーリン・イン・ザ・フランキス」はかなりの話題作らしく、「焦点チェンジ」の動画でもすぐに元ネタを理解した方が多かった様子ですね^^

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後半のBGMはROARの「I can’t handle change」

次に、後半部分で聞こえてくる音楽は、ROARによる「I can’t handle change」という作品でした。

動画中では音楽のみが確認できますが、ちゃんとした歌詞もあるんですね。

ROARというアーティストに関しては詳しい情報がほとんど見付からず、現時点においてはそう知名度が高くないようでしたが、それが意外なくらいに素晴らしい曲だと思います。

実際、Tik Tokを通じて「I can’t handle change」が大好きになったという方も少なくないようですね。

なお、「焦点チェンジ」のBGMとしては一緒くたに流れていた「愛しているよ、ダーリン」のセリフと「I can’t handle change」という楽曲ではありますが、両者について直接的な接点はありませんでした!

というのも余りに自然な感じでマッチしているので、アニメ自体の主題歌か挿入歌がROARの曲なのかな~なんて予想していたのですが、あくまでもTik Tok上のアレンジだったんですね^^;

そして「ダーリン・イン・ザ・フランキス」の実際のオープニングテーマは「KISS OF DEATH (Produced by HYDE)」という作品で、HYDEが手掛けた楽曲を中島 美嘉さんが歌い上げているみたいです。

う~ん、これまた大物過ぎるミュージシャンが関わっているということでビックリしてしまいました!

何ならアニメにも興味が湧いてきましたよ。

こういう、全く関りのないコンテンツ同士が絶妙にマッチしているなんていう状況も、Tik Tokというアプリの面白さかもしれませんね^^

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