tiktokがサービス終了って本当?無くなる噂のネタ元を調査!

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若者を中心に絶大な人気を誇るショートムービー配信アプリ・Tik Tokについて、「サービス終了」との噂が流れているようです!

デマでなければ大ニュースだと思うのですが、本当にTik Tokは無くなってしまうのでしょうか?



きっかけは米国絡みの問題だった!

(画像引用:https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20181115-00104257/)

16年9月のサービスを開始以降、日本でも急速にユーザー数を伸ばしてきたTik Tok。

同アプリを通じて芸能人並みの影響力を持つに至ったTikTokerも現れ、今や「流行の発信源」としても大いに注目されています。

はたから見ればまさに順風満帆といった様子で、サービス終了の理由など何もないように感じるのですが、現在流れる「終了説」のきっかけと思しき事件が先月末に発生していました。

2月28日に発信されたNHK等の報道によると、アメリカにおける同アプリ運営会社が子どもから違法に個人情報を収集していたとして、罰金570万ドル(約6億3000万円)を米国連邦取引委員会に支払うことで和解したというのです!

利用登録に当たって年齢制限がないことが、「13歳未満から個人情報を得るには親の同意を要する」という現地の法律に抵触したそうなんですよね…。

この件が大きなニュースになったことを受け、日本の世論も敏感な反応を見せました。

「やっぱり、あんなアプリを子どもに持たせるのは危険だと思っていたんだよ」「以前から楽曲の無断使用等も問題視されていたよね。アメリカでも大きなトラブルを起こして、Tik Tokはもう終わりだな」といったネガティブな意見が次々と広まり、もともと同アプリがかなりの「アンチ」を生んでいたことも相まって、「Tik Tokサービス終了説」がまことしやかに囁かれるようになったんです!

実際「Tik Tokはなくなる」と、断定するような表現の投稿もあったみたいですね。

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Tik Tokサイドは噂を全面否定!

さすがのTik Tok運営も事態を重くみたのか、Twitter公式アカウント「TikTok Japan【公式】ティックトック」は3月3日付で、Tik Tokの終了について全面否定しました。

終了説について「捏造の告示」「事実無根」といったかなり強い文言を使った上で、「TikTokが終了することはありません。」と言い切っていますね。

ただ投稿の最後を「TikTokは皆様が安心して楽しめるプラットホームになれるよう今後とも努力を続けてまいります。」と結んでいるあたり、やはりTik Tokの在り方に警鐘を鳴らしている層のことも意識しているようです。

ということで公式がこれほど明確に断言している以上、今回流れたTik Tok終了の噂は「デマ」と結論付けて良さそうですが、同アプリが何かと危険をはらんでおり、違法なことにつながりやすい性格を持っているという点は、逃れられない事実だという気もします。

誰もが知るようなコンテンツになった以上、何か起こったときの風当たりも相当なものでしょうし、運営側が今回の騒動を真摯に受け止め改善策を講じなければ、事態が「嘘から出た誠」のような展開にならないとも限らないでしょうね;

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