仙北市長選挙2017結果速報!選挙日や立候補者、情勢予想も紹介

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(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%99%E5%8C%97%E5%B8%82)

任期満了に伴う秋田県仙北市長選は、10月8日に告示されました。同15日に投開票が行われます。当記事では15日の即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

立候補したのはともに無所属で、新人で元仙北市議の高久昭二氏(70)、3選を目指す現職の門脇光浩氏(57)の2人です。選挙戦は現職と新人の一騎打ちになりました。

10月15日の投票時間は7~19時までで、市内21の投票所で行います。開票は20時半から角館交流センターで行います。選挙人名簿登録者数は、9月1日現在23,635人で(男10,916人、女12,719人)です。




最新の開票結果はコチラ

   高久昭二   2,972票

当選 門脇光浩 10,961票

 

仙北市長選の争点やポイントなどを解説

仙北市は秋田県東部に位置しています。8月末時点の人口は27,164人です。毎春、角館町の武家屋敷通りのシダレザクラが鮮やかに咲き誇り、大勢の観光客が詰めかけます。市域の中央に位置する田沢湖は、国内最深の湖で「辰子像」で知られています。

仙北市長選の今回の争点は、門脇市政の継続が刷新かを市民が判断することになります。仙北市が抱える問題に少子高齢化による人口減少があります。次期、市政のリーダーには地域経済の活性化、観光振興などが求められます。

 

【両候補の公約や主張など】
▽高久氏
・市長選が2回連続で無投票となるのは選択の余地がなく、市民にとってよくない
・トップダウン方式で職員間で政策が協議されない
・市立の2病院への医師の補充

▽門脇氏
・3期目は集大成で抱えた課題と手がけた仕事の結果を出す
・人を育てることでマチが育ち、生活が豊かになる
・子ども笑顔で女性がいきいきと暮らせるマチを目指す

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立候補した2人はどんな人?プロフィールや経歴を紹介

高久氏は京浜学園の出身です。その後、大曲中通病院の検査技師として勤務歴があり、旧角館町議(合併後、仙北市へ編入)を経て、合併後の仙北市議選を務めていました。会派は、日本共産党仙北市議団に所属していました。前回2013年市議選は当選19人中最下位の得票数で3選目を果たしています。

門脇氏は秋田県立農業短大畜産課を卒業。同年4月に旧西木村役場に採用されました。2002年に同役場を退職し、03年4月の秋田県議選で初当選し、2期目の途中まで務めました。09年に県議を辞職し、同年10月の仙北市長選で現職を大差で下して初当選しました。前回2013年市長選は無投票で再選しています。

 

高久昭二(たかく・しょうじ)氏

生年月日:1946年12月10日
出身校:京浜学園
党派:無所属
職歴:仙北市議、農業

 

門脇光浩(かどわき・みつひろ)氏

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生年月日:1960年7月26日
出身地:秋田県仙北市
出身校:秋田県立農業短大
党派:無所属
職歴:仙北市長(2期)、秋田県議(2期)、秋田県旧西木村職員

 

仙北市長選の情勢は、現職の門脇氏が優勢とみられます。前回2013年は対立候補が出馬せず、2期目も手堅い市政運営に及第点という市民の評価も聞こえてきます。新角館庁舎建設事業など、大型の事業を控えており、現状で門脇氏を代える理由が見当たりません。

当記事では10月15日の20時半からの即日開票に合わせ、結果速報を更新していきます。

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