プレミアムモルツCMの矢沢永吉の「亀山ください」の意味は?

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矢沢 永吉さんが出演することでお馴染みの、サントリー「ザ・プレミアム・モルツ」新CMに関し、「謎の単語が連発されており、その意味が気になる」という評判を耳にしました。

CMに登場する理解不能の単語とは、一体どういったものなのでしょうか?



「亀山」という言葉の意味が分からない!

(画像引用:https://gigazine.net/news/20090514_sharp_kameyama/)

SNS等の評判をチェックすると、どうやら該当のCMでは「亀山ください」というフレーズが繰り返し登場しているようです。

そしてこの「亀山」が意味するところは何なのか、多くの視聴者が混乱しているみたいなんですよね^^;

CM中ではキーワードらしき扱いを受けている亀山ですが、意味を類推できる前後の流れや補足情報がないため、確かに「?」となってしまいます。

そこで私もその言葉だけを頼りに予想を立ててみることにしたのですが、亀山といえばほとんどの方が、三重県中北部に位置する「亀山市」を連想するのではないでしょうか。

亀山市はシャープの工場が所在することで有名であり、ここで生産されたテレビは「世界の亀山モデル」という触れ込みでもてはやされましたからね!

モノづくりの街として有名な亀山市が、実はプレモル工場も擁しており、「亀山(で製造された美味しいプレモルを)ください」とのフレーズが前面に押し出されているのかもしれません。

亀山市は(直に接してはいないものの)近隣に琵琶湖や海がありますから、ビール製造に不可欠な「きれいな水」も調達できそうです。

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そもそも「亀山」は聞き間違いだった!?

以上の予想が当たっているのか確認するため、YouTubeのサントリー公式チャンネルにアクセスしてみたのですが、ここで驚くべき事実が判明しました。

とにもかくにもCM本編の映像をご覧ください。

CMを軽く聞き流す程度ではおそらく分からないのですが、実のところ矢沢さんは亀山ではなく「神泡」と言っていたんですよ!

実際、テロップにも神泡という表記がありますね^^;

今回のCMでは、ザ・プレミアム・モルツならではのきめ細かくクリーミーな泡のことを「神泡」と表現していたんです。

CMのタイトルも「神泡ください(矢沢永吉・Shall we 神泡。)」篇と名付けられているんですよね。

いやいや灯台下暗しといいますか、CMの映像を見ていればすぐに分かることだったのですが、確かに矢沢さんの発音は亀山といっているように聞こえます。

更に、神泡という言葉自体がいわゆる「造語」であり、耳馴染みのあるものではありませんからね;

視聴者の脳内で発音がそっくりの「亀山」に変換されてしまったとしても、それは自然なことでしょう。

ということで矢沢さんは亀山ではなく、プレモルご自慢の美味しい「神泡」を所望していたというわけなのでした^^

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