通販サイトの利用が浸透したこともあり、以前にもまして「郵便局」の存在を身近に感じます。

しかしそれだけに、郵便局に対して苦情やクレームを申し入れたいという方も増えているようですね。

今回は郵便局に絡む具体的な「問い合わせ先」をまとめましたので、参考にしてみてください。



電話・メールでの連絡が可能!

郵便局は利用者の質問や問い合わせに対応するため、「お客様サービス相談センター」を設けています。

こちらでは電話受付が実施されておりますので、気軽に利用できそうですね。
具体的な番号は、以下のとおりです。

■固定電話から

0120-23-28-86(フリーコール。携帯電話不可)

■携帯電話から

0570-046-666(通話料有料)

■英語受付(For English)

0570-046-111(通話料有料 Call charges payable)

※いずれも受付時間は平日8:00~21:00 土・日・休日9:00~21:00

電話受付が21時まであるという点は有難いですね。

なお連絡内容が一般的な質問の場合には、公式サイトの「よくあるご質問」が充実しておりますので、こちらを頼ってみると良いでしょう。

電話が込み合っている際や時間外にも、「よくあるご質問」を利用するのは一案ですね。

また回答に急を要さない場合等は、メール(専用フォーム)からの連絡もオススメします^^

状況に応じて、最適な連絡方法を検討してみてください。

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総務省にも関連窓口アリ!

加えて郵政行政に絡んでは、「総務省」も関連の窓口を設けています。

具体的には「郵政行政消費者相談室」なる組織が存在していて、今後の郵政行政における活用を目指し、利用者からの意見・要望・各種情報提供を広く受け付けているんですね!

利用者と事業者との個別トラブルに関してあっせん・仲介・調停は行ってはいませんが、他機関の紹介などは実施してくれるということで、頼りになりそうです^^

郵便局の窓口では相談できない内容や、とりあえず話を聞いてほしい・より良いサービスを構築するために改善の検討を行ってほしいといった大きな話題の場合には、総務省に一報を入れるのも良いでしょう。

さて、総務省への連絡はメールを通じて実施することになります。

・アドレス:yusei-soudan@soumu.go.jp

届いた質問については原則として記入のあるメールアドレス宛に回答が届きますが、内容によっては問い合わせが返ってくる場合もあるため、氏名・住所・電話番号(市外局番から)を書き添えるよう推奨されていますね。

またそれとは別に、郵便等を通じて意見を受け付けてもらうことも可能です。

〒100-8926
東京都千代田区霞が関2-1-2 中央合同庁舎2号館
総務省情報流通行政局郵政行政部郵政行政消費者相談室 宛

腰を据えて想いを伝えたい場合には、郵送を選ぶのもアリかもしれません。

そういったわけで郵便局に関するサポート体制は、かなり厚いことが理解できました!

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