秋篠宮家の長男・悠仁さまが通うお茶の水女子大付属中で、悠仁さまの机付近に刃物2本が置かれていた事件が波紋を広げています。

皇室…あるいは秋篠宮家に不満を持った人物の犯行と思われますが、使用された刃物が非常に特徴的だった点も話題になっていますね。

各種報道によれば、問題の刃物はどういうわけか「刃」の部分がピンクに着色されていたというのです!

犯人が何らかのメッセージを込めた可能性は高く、その真意が非常に気に掛かりませんか?

ということで今回の記事では「ピンクの刃物」が用いられた理由について考察してみました。



ピンクの刃物はアニメの模倣?

まずは刃物の外観について、もう少し詳細に押さえておきましょう。

悠仁様の机に置かれていた刃物は、当初は包丁とみられていたのですが、実際は果物ナイフのようなものだったそうです。

柄の部分には棒が粘着テープで巻き付けられ、悠仁さまの机と隣の机に渡すようなかたちで置かれていたといいますね。

棒の部分は60cmほどもあったということで、それだけでもかなり独特な見た目であったことが伺えます。

そして極めつけが、ピンクの着色ですよ;

以上の特長を知ったネットユーザーたちからは、アニメ・新世紀エヴァンゲリオンの作中に登場する架空の槍「ロンギヌスの槍」のデザインを模倣したのではないかとの指摘が相次いでいますね。

確かにロンギヌスの槍は柄の部分が非常に長く、先が二股に分かれる特徴的な形状で、その色は「朱色」のような暖色系になっており、今回の刃物と余りにも共通項が多いです。

なおロンギヌスの槍とは元来キリスト教において、十字架に磔にされたキリストの生死を確認するためにわき腹を刺したとされる槍のことをいうんですよ。

単にデザイン的な部分だけでなく、このようないわれが犯人にインスピレーションを与えた可能性もゼロではないでしょう。

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「ピンク」が暗示するものとは!?

(画像引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/お茶の水女子大学附属中学校)

その他には、やはり「ピンク」という色自体に何らかの意図が込められているのだろうとの見方も出ています。

ピンクといえば女性らしさを連想させる色ですから、犯人からの「女性天皇(あるいは女系天皇)に皇位を譲れ」というメッセージではないか?といった意見などがありますね。

またピンクが血を薄めたような色であることに着目し、「今は未だ警告の段階でピンクの刃物を届けるだけだが、今後の行動次第では刃物の先が赤くなる(=血に染まる)ぞ」という警告ではないかとの声も上がっています。

こうなってくると第二の事件につながる犯行予告といっても過言ではなく、真相の究明は一刻を争う感じがしますよね…。

なお今回の件については両陛下のお耳にも届いており、お二人は大変心を痛めていらっしゃるのだとか。

平成の終わりにとんでもない事件が起きたものです。

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