オルビス ディフェンセラCMのBGM曲名や歌手を調査!三浦春馬が出演!

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「ORBIS DEFENCERA(オルビス ディフェンセラ)」のCMが、まるでアート作品のように素晴らしい仕上がりです!

オルビス ディフェンセラは「肌の水分を逃がしにくくする」機能が確認された特定保健用食品で、日本初の「肌のトクホ」である点を大々的にPRしています。

これを受け、CMのコンセプトも「潤い」に特化されているらしく、「潤いを逃がさない男篇」では三浦 春馬さんが、そして「潤いを逃がさない女篇」においては黒田 エイミさんが見惚れるような肢体を披露し、見る者の心を奪うんですよ^^

余計な要素を一切排除し、対象の身体だけを映し出したCMがこれほど美しいなんて、ここ最近のCMでは特にセンセーショナルなものだと感じましたね。

実際、SNS等を中心に話題騒然の様子ですが、映像と同じくらいに人々の注目を集めているのが「CM音楽」なんですよ!

絶妙なさりげなさを演出しながらも、はっとするほど洗練された音で紡がれており、「この音楽を手掛けたのは誰?」との声が噴出している模様です。

ということで、こちらの楽曲は誰の何という作品なのかをリサーチしてみました。



BGMを手掛けたのは「kyoka」

オルビス ディフェンセラに関しては、プレスリリースを始め様々な情報が豊富に手に入ったのですが、CM音楽に関する言及は見当たらず、調査は難航するかに思えました。

しかしながらTwitterを除いてみたところ、「CMの曲が気になる!」と投稿している方が複数いらっしゃり、その一つひとつにオルビスの公式アカウントが返信しているのを見付けたんですよ!

オルビスサイドの説明によると、「こちらの楽曲は、kyokaさんというアーティストが作曲・演奏くださいました♪」とのこと。

なるほど、作曲に加えて演奏についても「kyoka」さんという方が一手に担っているというわけですね!

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気鋭のアーティスト「kyoka」とは!?

Kyokaは、実験・電子音楽レーベルの最高峰の一つ「raster-noton」における、初の女性ソロアーティストだそうです。

幼少期より、ピアノ・三味線・フルート・ボーカルレッスンを受けるうちに、録音機器に興味を持ち始め、機材を分解しながら録音の仕組みやその世界にはまっていきました。

2007年に LAのラジオ局のサポートを受け、即興ライブアクトや作曲家としての活動を開始。

その後はドイツのレーベルから作品をリリースしたり、クオリティの高いライブパフォーマンスで称賛を集めたりと、精力的に活躍されているようです。

ここ数年はインスタレーション制作に没頭していたそうですが、2019年は再びリリースやライブ予定を控えているということで、とても楽しみですよね^^

kyokaさんのTwitterはコチラ

そんなkyokaさんはかねてよりCM音楽を制作することが多かったらしく、これまでにもApple(世界)、ABCマート(日本)、HONDA(日本)といった名だたる企業とタッグを組んできました。

ちなみに、オルビスのCM音楽については「CMの楽曲」とのみ記載されており、曲名についての紹介がなかったのですが、もしかすると各CMに対しては「一つの曲」というよりも「効果音・BGM」を提供しているという感覚で、タイトル自体が存在しないのかもしれないですね。

何にせよ、今後の彼女の活躍にも大注目です!

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