西の人的補償の期限はいつまで?選手も予想!ベテラン狙いか?

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オリックスからFA宣言し、阪神入りを表明した西 勇輝投手に絡み、「人的補償は誰になるのか?」という点に高い関心が寄せられています。

ということで今回の記事では、選ばれる選手が誰になるのか、そしてその決定がいつごろになるのかについて、具体的に考察してみたいと思います。



「人的補償」はいつまでに決定すれば良い?

(画像引用:https://www.daily.co.jp/tigers/2018/12/07/0011884227.shtml)

まずは制度的な部分の確認ですが、人的補償を誰にするかはいつまでも悩んで良いというわけではありません。

プロテクト名簿の提出には明確な期限が設けられており、「FA選手との契約締結合意公示から2週間以内」というのが純然たるルールなんですよ。

加えて「コミッショナー公示日から40日以内に全ての補償を完了しなければならない」という決まりごともありますので、両球団共にこれに従う必要があるわけです。

ちなみに今回のケースを見ると、阪神・谷本修球団副社長兼球団本部長が自ら、「(西と)正式契約後に(リストを)速やかに出しますのでと、(オリックス球団本部長補佐)横田理事にもお伝えしました」と語っているので、予定より早期に決着する可能性も高そうですよね。

ダラダラと引き延ばしをしないことが両球団及び当事者となる選手のためだと思いますし、オリックスに対する誠意であるともいえるでしょう。

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気になる人的補償は誰になるのか

阪神側が作成する「プロテクト名簿」の内容については、その全貌が公表されることはありません。

しかしながら熱心なプロ野球ファンの間では既に熱い議論が交わされており、こと「人的補償が誰になるのか?」に関しては、かなりの注目が集まっていますね。

阪神の矢野新監督は「めちゃくちゃ難しい。痛い選手、とられる可能性が高い」と話し、プロテクト名簿の作成が困難を極める作業であるとの想いを吐露しています。

できれば手放したくない選手も、全てをカバーすることはできないというのが本音でしょう。

対するオリックスサイドは「糸井や福留、鳥谷ら高年俸のベテランがプロテクトから外れた場合、指名する可能性がある」と表明し、早くも心理戦を仕掛けている様子ですが、今のオリックスが切実に欲しいコマはやはり「投手」だと思うんですよね。

実際のところ、西が抜け、金子が抜け…という現状は、かなり厳しい気がします。

ということで、阪神がプロテクトしきれないであろうラインで、戦力として望まれそうな投手としてたびたびファンの予想に名前が挙がっていたのは、「竹安・青柳・石崎・谷川・浜地」らのようでした。

個人的には、青柳投手はプロテクトされている可能性が高いと考えますが^^;

ただオリックスは、以前ソフトバンクへFA移籍した寺原の保障として、ベテラン・馬原を獲得したこともありますからね!

藤川や能見といった選手が選ばれることになれば、かなり盛り上がるだろうな~とは思います。

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